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ナスカの地上絵にトラックのタイヤ痕?

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1月31日、大々的に報道されたナスカの地上絵の破壊。

驚きましたね。

被害は

一部が損壊の上、100メートルに渡ってタイヤの跡があるそうです。

これを見ると、かなりの損壊だと思えますね。

下の写真もかなりすごいです。

原因は?

なぜこんなことになったのでしょうか?

トラックの運転手は、誤って遺跡の方に入ったと言っているそうです。

看板が立っていて、そちらに入ってはいけないことがわかるようになっているのだそうですが,

そうは言っても、気づかなかった可能性はあります。

下の方のTweetにあるように,地上からではただの瓦礫でいっぱいの荒野にしか見えないのですから、むしろこれまでなかったことの方が不思議と言っていいのかもしれません。

それも歴史の一部?

これ自体が、将来人間がトラックを運転していて紛れ込んだという歴史を残すものになったのだ、という意見も。

よく、イタリアなエジプトのや古い遺跡に、2000年ほど前の旅行者の落書きが残されているのを見たことがありますが、今ではそれも含めて遺跡となっているのですから、そのような考えも成り立ちますね。

500年ほど経つと、これも歴史の一部として受け入れられてしまうのでしょうか。

こうなってくると、人間は、一体何を未来に残していかねばならないのかわからなくなってしまいますね。

他にもあるナスカの損壊

今回のが初めてじゃなく、これまでに様々な損壊事象があるそうです。

また、このようなことも・・・

 

こわされると取り返しがつきません。

しかし,時間がたつと,壊したということ自体が遺跡の一部になってしまう。

うーん,

どうしたらいいのでしょうね。

でも,壊されていない状態のまま大事に未来に送りたいですね。

 

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