heder

ニュース 話題

ハワイでパニック!ミサイル誤報。NHKも比べると・・・

投稿日:

先週、日本ではNHKのJアラート誤報に関する処分が発表されたことは記憶に新しいですが、今度はハワイで誤報があり、ハワイの人々をパニックに陥れていたことがわかりました。

事件が起こったのは、1月13日。

係の職員が訓練を実際の攻撃と勘違いして解放バタンを押してしまったということです。

この職員は前にも勘違いしてしまったことがあるそうです。

この担当職員は解雇。

局長も辞任しました。

州知事が訂正情報を流したのが大幅に遅れたことにも避難が集まっていました。

Twitterのパスワードを忘れたためだったそうです。

危機感を持っていることの証拠との声も

押し間違えたことによる解雇ということですが、この職員は以前も勘違いなどがあったということで、裏には色々ありそうです。

「押し間違えたな、はい、解雇!」となれば、担当になった人は萎縮して、実際の攻撃においても「もし間違いだったら解雇」と思うあまり押すことをためらうかもしれませんから。

 

その点、こんな意見の人も。

誤報と分かった時の人々は

パニックの中、人々は様々な反応をしたとのことですが、一番面白かったのはこれです。

「生の喜び」です。

闇の情報も・・・

これはこれで面白い。

NHKのJアラート誤報の処分と比べる

先日のNHKの誤報では、

・報道局長を訓告、

・ニュース制作センター長とテレビニュース部長を厳重注意

という処分です。

さらに

放送総局長の木田幸紀専務理事と報道担当の荒木裕志理事が、それぞれ報酬の10%を1か月分自主返納。

 

ということになっており、直接誤報を出した職員への処分はありません。

「組織としての責任の取り方」だそうです。

組織を大事にする日本の処分の取り方と、あくまで誤報ボタンを押した個人を処分するハワイとの違いが、みえますね。

日本なりの処分の在り方と言えるでしょう。

このやり方なら,委縮は減りそうです。

 

PR




PR




sponser

-ニュース, 話題

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.