リアデイルの大地にて 1話「宿屋と塔と熊と宴会」ネタバレ感想と考察

2022年冬アニメの「リアデイルの大地にて」の第1回を見て面白かったので,感想や考察を書いていきたいと思います。

私は,原作も漫画も読んでいません(あるかどうかも知りません)。なので,ゼロから見たものの感想と考察ということになります。

いっしょに楽しんでいければ幸いです。

リアデイルの大地にて1話 ネタバレ感想

お話しは,主人公のケーナが目をさますところから始まります。

宿屋のようです。どうやら,ゲームの中に入り込んでしまったという設定のようです。

 

話を見進めていくと,主人公は,病院で寝たきりの生活を送っていて,人とのリアルな付き合いはなかったようです。

ところが,都市が停電して生命維持のためのさまざまな装置がとまってしまったことで,肉体は滅び,精神だけがお話に入り込んだという設定のようです。

 

ちょっとわかりにくかったのですが,改めてよく見ると,OPの前に一瞬,停電の様子が写っていました。

お話は,中世の剣と魔法の異世界というよくある設定です。

ただし,ホテルの娘は始めて魔法を見るようだったので,魔法の存在はあまりポピュラーではないのかもしれません。

 

宿屋の人と話をしていくと,どうも自分が遊んでいたゲーム中の世界から200年ほど経っている世界に転生いたようです。

ゲーム中に遊んでいた拠点である塔は実際に存在していました。

主人公はその塔「銀色の塔」へ行こうとするんですが,宿屋の人たちはびっくりして止めます。

どうも行ってはいけない危険な場所として認識されているらしいですね。

 

しかし,宿屋の人が語った,その危険な存在の名前「銀冠の魔女」はゲームの中での主人公らしいです。

つまり,200年前の銀冠の魔女其の人が,今宿屋にいるケーナであるという理解でいいのでしょうか。

主人公にとっては他のプレイヤーを蹂躙したという黒歴史的な恥ずかしさがあるようです。

 

その塔に入るためのキーワードは自分がつくっていたので難なく入り込めたのですが,そこを守っていた守り神のような存在から,主人公に息子や娘がいたことを思い出させられます。

実際の世界では17歳の女の子だったのですが,寝たきりで友達がいなかったということから,お話しの中で息子や娘などを作りファミリーをつくっていたんですね。

 

その息子が以前訪ねてきた,ということを守り神は主人公に伝えるんです。

このあたりは,おいおいわかっていくでしょう。

 

宿屋に変える時,魔物に襲われそうになっている村人を一撃で倒した主人公は,宿屋の人たちに歓声で迎えられ,パーティーが行われます。

 

  • なぜ其の都市に停電がおきたのか
  • 主人公ケーナは,なぜお話しの中に入り込んでしまったのか
  • なぜ200年後の世界に飛ばされたのか
  • 実勢の世界での主人公はどうなってしまったのか
  • そもそも主人公に課せられた目的はなんなのか。

 

いろいろと興味が湧いてきました。

しかし,作画がちょっと・・・

普通の美少女顔と,壊れたときの顔とがあまりに楽さがありすぎてびっくりしてしまいます。

鬼滅の刃ほどではないので,ここはスルーしておきましょう。

 

 

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