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小室哲哉氏の引退会見から物悲しい気持ちになったわけをさぐってみた

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以下の記事を読んで物悲しい気持ちになりました。

具体的にどのようなことがあったかはわかりません。小室さんは医師の処方に基づく医療行為であったと言っています。

それがもし男女の仲であったとして,いったいどうして文春から報道されなければならないことなのでしょうか。

 

「不徳の致すところ」と本人が言っています。

私たちは,本当に「不徳」なことが大好きで,耳をそばだて目を光らせます。

そして,「不徳」が見つかったら,やんややんやと大騒ぎして葬り去ろうとします。

確かにもし想像されているようなことがあるならば不徳でしょうが,それは,こうして公にした上でたたかなければならない不徳なのでしょうか。

 

公人であれば,すべてこのようにたたかれる必要があるのでしょうか。

 

マリファナを吸ったとか,

恐喝したとか

飲酒運転による事故を起こしたとか

暴行したとか,

 

そのような,犯罪行為ならばしかたありません。

しかし,不倫は犯罪ではないはずです。

不法行為であって,された側がひどいとうったえることで 離婚や慰謝料を求めることができます。

でもあくまで当事者間においてのみの関係であって,公にされることではないはずです。

 

私が物悲しい気持ちになったのは上のような感慨を持ったからですが,みなさんはどう思われているのか調べてみました。

興味本位の報道による損失

「会見から伝わってくるのは小室さんと脳に障害を抱えて(本人の言葉を借りるなら)「子どものようになっている」KEIKOさんの関係性が特別なものになっているということで、今回の週刊文春の報道は、そういう人が大事にしている部分を踏みにじる行為だったのかも、とも思う。」

 

「プライベートの全てを非人道的手段で暴かれたら、清廉潔白の人間の方が少ないことだろう。誰しもが皆それぞれ知られたくない過去や現在を背負い、多かれ少なかれ闇を抱えて生きている。閻魔大王に見抜かれる罪状…例えばウソをついただけでも舌を抜かれるといった厳しすぎる判定基準で考えると、現代人のほとんどが地獄行きはまぬがれまい。本来ならば当事者の内で収めるべき問題を第三者が世間に吹聴して回り、積み上げた人生を破滅に追いやりお金を稼ぐ。閻魔大王様!そんな人の舌こそ抜いてくださいませ。」

文春砲の罪

不倫は犯罪じゃない。当事者間の問題

むしろ介護問題

受け手の不公平さ

同じことをベッキーの時にみんな言ってたのかということ。

私も同じことを考えていました。ベッキーの時と今回とどう違うのか・・・。

まとめ

まとめにはならないですが,有名人の不倫報道などというものに,あまり敏感になったり,弱い者いじめ的なたたき方をしたりしないようにしていきたいものだと思いました。

また,介護の問題が改めてクローズアップされてきています。小室哲哉氏自信が会見の最後に一言メッセージを伝えていましたが,大事なことです。

 

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