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小室哲哉氏を引退に追い込んだ文春砲が炎上しているようですね。

小室哲哉氏を引退に追いやったとして、「文春砲」Twitterアカウントが炎上しているようです。

今現在、批判コメントは、2500を超え、まだまだ増える勢い。

「#週刊文春を許さない」というハッシュタグまででき、中には、週刊新潮に文春たたきを期待するツイートも。

中には、便乗、悪ノリ、無責任面白がり系の、弱者死に体袋叩き的なコメントもありますが、大半は偉大な音楽家を失うことへの悲しみと、そこまで追い込んだ週刊文春への怒りを表すツイート、

 

「文春砲」を向ける先を間違えた(アンチがいない)というツイート、

 

介護疲れと追い詰められたことでこんごを心から心配するツイート、

 

正義の名の下に叩けると踏んだ弱い人を叩く卑怯なメディアというツイート、

 

介護疲れへの理解を求めるツイート

 

 

などでいっぱいです。

不倫とはっきり決まったわけでもない中で、いかにも事実であるような記事と会見。

事実であったとしても、犯罪でもないのにそれをわざわざ掘り起こして人を不幸にすることがメディアの仕事なのか。

音楽界だけでなく、多くの人々に多大な影響と業績を残した人を簡単に葬り去ってしまう文化的損失への怖れはないのか。

子どものようになってしまっている妻の介護の疲れから大人に助けを求めることへの社会的理解は・・・。

そう言ったさまざまなことが一緒になっての文春砲批判。

 

不買運動や、売り場に週刊文春を置かないコンビニや本屋などの運動、広告主へのクレームなどが始まっています。

願わくば、この文春砲たたきが、今度は大勢による弱者たたきの様相になっていかないことを願うばかりです。

怒りによる制裁は、何も生み出さないばかりか、帰って反発を招くことはこれまでの事例が物語っています。

冷静に淡々と考えを表して行きたいところです。

また、メディアの皆さんには、報道の自由の名の下に堂々と行われる弱者たたきとも思しき今回の文春のあり方を反面教師としていただき、少しずつこのような記事がなくなって以下ことを願っています。

 

週刊文春には、これほどの批判コメントを浴びたことを、単に

「反応があった!批判されてなんぼや!これで一人前や!」

みたいな時代錯誤な受け取りから離れて、真摯に受け止め、週刊文春なりの反応をしていただきたいところです。

まとめ

私個人としては、今回の引退は残念でたまりません。

日本の偉大な宝物を失ったことへの取り返しがつかない気持ち。

なんとか撤回して欲しいですね。

撤回することで、もしかしたら「文春砲」自体を地獄から救い出すことができるかもしれません。

人を傷つけることでご飯を食べるという地獄から。

 

 

 

 

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