カムカムエヴリバディ 上白石萌音の相手は松村北斗かそれとも?第10話

戦争の足音がどんどん近づいてくる中,稔(松村北斗)と,安子(上白石萌音)の間がぐっと近づきます。

9話では,自分に会いに来た安子の様子がおかしかったことから,急行でおいぬき,岡山駅で安子を迎えました。
そして,安子が自分のお見合いを受け入れるために,最後のお別れをしに大阪の稔のところまでやってきた,ということを確かめました。

その足で,稔は安この実家,「たちばな」に安子を送り,正式にお付き合いをお願いしたのでした。

このときの松村北斗は,本当に地で行っているのではないかと思うほど誠実さが満ち溢れていました。
松村北斗,という一人の人間の,SixTONESのアイドルとしてではなく,それよりも大きな可能性を見た気がしました。

安子の父,金太は,稔のことをしっかりと認めた上で,安子はあととりになるので,家を出すわけにはいかんとことわります。

稔もさっと身を引きます。

しかし,稔はあきらめたわけではなかった。

10話では,弟いさむから,自分も安子がすきであること,兄稔は,安子を嫁にもらうことは家業を継ぐものとしてむずかしく,安子を苦しめてしまうだろうといわれます。

図星のところを言い当てられ,顔を背ける稔でしたが,キャッチボールのぼーるをいさむに返しながら,「それでも自分は親に丁寧におねがいするのだ」と力強くいいました。

さて,安子の相手は,この後どちらになっていくのでしょうか。

兄 稔(松村北斗)は,雉真の跡取り。安子とは当時の言い方ですが「家の格」がちがいます。いくら稔が望んでも,雉真の家が安子を嫁にもらうことを許さないでしょう。
また,安子の実家「たちばな」も安子を外に出すことはできないはずです。

この状況では,稔が安子の相手になるのは,かなり確率が低いことだといえます。

 

弟 いさむは,雉真の次男。彼なら,安子の相手として「たちばな」にむことして来てくれることで,たちばなの味をついでくれることになるかもしれません。

こう考えると,弟いさむが安子の相手になりそうです。

しかし,大きな壁がたちはだかっています。
10話の終わり頃,とうとう日本は太平洋戦争に突入してしまったのです。
その翌日から,基礎英語講座もぴったりとなくなってしまいました。

たちばなの従業員にも召集令状がきたのでした。
いずれ,いさむにも来るでしょう。戦争にとられるのです。

いさむが無事に戻ってこられれば安子との縁もあるでしょうが,どうでしょうか。

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