カムカムエヴリバディ第7話 三太(濱田岳)はなぜ帰ってきたのか?

ネタバレになります。

安子が幼少の頃に家を出て行った三太が久しぶりに登場しました。

 

三太(濱田岳)は、本人が話すところ、ダンスホールのダンサーの教授になったそうです。

その話の流れが面白くて、三太(濱田岳)が給仕としてダンスホールで働いていると、ダンサー志望の女の子が門前払いされているのを見ました。

それで、三太が機転を効かし、ピアノの人にジャスを演奏させておいてその女の子を呼び入れ、一緒に曲に合わせてダンスをして見せる。

周りの客やダンサーたちが拍手喝采で「自分にもダンス教えて!」となり、彼らにダンスを教える先生になる、というお話でした。

 

まあ、そんなに上手い話はないだろうなと思ってましたが、サンタが帰ってきたわけは、忍び寄る戦争のために、ダンスホールが閉鎖になっからなのでした。

 

しかし、さらに訳があって、ここからはネタバレですが・・・

 

借金の取り立てから逃げてきたようです。、あちこちに借金を作って踏み倒しているようで・・・。

お父さんはカンカンでもううちの人間じゃないとまでいっていましたね。

稔が軍需産業に巻き込まれていく

欧州の方で始まった戦争は日本にもだんだん影響を与え始めました。

実と一緒に安子が行ったあの珈琲店に、靖子はおはぎを持っていきます。

戦争でケーキなどを作る砂糖がなくなってきたことで、それに変わる甘味を求めていたお店に、安子のうちのおはぎがとてもはまったんですね。

でも、まだおはぎは食べられる時代でもあります。

 

そんな中、戦争の影は確実に身の回りの人にも忍び寄ってきてまして、稔の父の会社「雉真」に大量の軍服が発注されるんですね。

 

この服を着るのが、誰になるのか。きっと身近な人たちが着るようになっていくのでしょう。

稔の弟、安子の幼馴染の勇や安子の兄の三太がこの服を着て出征するのでしょうか。

 

だんだん厳しくなっていきますね。

次にこの記事はいかがですか?

カムカムエヴリバディ第8話 まさかの12分後のオープニング後安子の前に立ったのは・・

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