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相棒17第6話の感想と第7話のあらすじ 平成の毒婦は,カッツアイの西田尚美。次週は特命係の亀?

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第6話の感想「ブラックパールの女」

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右京の元にやってきた連城(松尾諭)弁護士

顧問をしている出版社を訴えている,連続殺人犯として拘禁中の女性 遠峰小夜子(西田尚美)が和解の条件として「有能な刑事と話をしたい」と言っているとのこと。

接見しに行った右京に小夜子が語った話が実に奇妙。

谷岡という世界的なバイオ技術者に黒真珠を紹介したという話。

そしてその谷岡は数日前に風呂で溺死していた。

オープニングの溺死遺体のことですね。

 

東京拘置所にいった右京さんたち。

番組スポンサーの会長,ゴーンさんもいたかも?

カルロス・ゴーン会長逮捕に衝撃を受ける人たち

 

谷岡の奥さん,あやしー,と思ってみてたんですが・・・やっぱり。

「細かいことが気になってしまう僕の悪い癖・・・」

高濃度の二酸化炭素を買って,天井裏に忍ばせた形跡を見つける右京さん。

 

「原因は・・あなたが天井裏にしのばせたドライアイス・・」

いつもながら,すごいね。PCからドライアイスの注文履歴を見つけるなんてね。

でもなんで・・

それはあまりに切ない,誤解からでした。

 

しかし遠藤小夜子がなんで谷岡のことをわざわざ右京を呼び出して言ったのかと思っていたら・・・

「ためしたかったんですよ。拘置所のかなでも人を思い通りに動かせるかどうか・・・」

ここは不気味でした。

 

最後の言葉

「あの二人,使える・・」

まさにブラックパールのように謎めいていました。

再登場しそうです。

カッツアイ!の西田尚美さん

西田尚美

今晩のゲストは,西田尚美さん。

ご存知「カッツアイ」のお母さんですね。

 

あの西田尚美さんが,まさかの平成の毒婦役でした。

そして,どうも再登場しそうです。

ちょっと楽しみですね。

 

そうそう,どこかでみたシチュエーションで何かに似てるとおもってたんですよね。

踊る大捜査線の小泉今日子!

まさにそれ!

今週のポイント!

花の里の女将 鈴木杏樹の演技はとても似合ってますね。

鈴木杏樹 現在(2018年)の仕事 夫と死別後も再婚の噂もなく活躍 

魔性の女が美人だといって,ソリマチから経験値低いといわれている青木は,特命係所属なのに,パシリに見えます。

第7話のあらすじ

相棒

なぜかオフィス街でリクガメを見かけた右京さん

あとをついていきますと,その先に血を流して意識を失っているホームレスを発見しました。

カメは彼のペットのようです。そしてこれは襲撃事件のよう。

テントにあった新聞は手掛かりになりそう。

水曜日に発行された新聞ばかりだったからですね。

そして,そこには男性が投稿した短歌が何度も掲載。

「うさぎ」という筆名も判明しました。

 

そこから,このホームレス男性が,国土交通省港湾局官僚で,2年前に疾走してた鮫島であることをつきとめました。

意識を取り戻した鮫島は,記憶を失っています・・・

いったいこの事件のうらにはなにが。

カメ

短歌。

これらがカギでしょうか。

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