ドラマ

相棒17 第8話の感想と9話のあらすじ エンパスとサイコパス

第8話の感想 「微笑みの研究」

実に複雑で考えさせられる回でしたね。

犯人は高野鞠子でしたが,それはエンパスの川村里美による誘導だった,という多重構造の話でした。

しかし,さらに奥があり,その川村を高野に使づけて様子を見ている研究者。

なんと多重。

 

超共感力エンパス

顔を見ただけで人の内面を看破する能力の持ち主。

まさにサトリ。

これでは人付き合いは難しいですね。

しかし,つらい能力ですよね。その人の悪意や憎しみまでもが聞こえてしまう。

「殺意に塗りつぶされる・・」

まさにそんな感じでしょう。

川村里美助教はその能力に悩まされ続けていたんですね。

でも,殺人はいけません。

川村は,負の感情以外も共感できたはずです。

別のやり方で高野の感情を放つこともできたはずなのに・・・

残念ですね。

 

殺人の実行犯高野にエンパス川村を近づけて行動の観察をした

右京さんの「人を名乗る資格はありませんよ!」

エンパス川村と対照的に,人の心がわからないんですから。

エンパスの逆,サイコパスなんですから。

 

しかし,一瞬9月にお亡くなりになった大木さんの姿が。涙・・・

撮影がずいぶん早い時期だったようですね。

話のスタートがオカルトっぽかったので,もしかしたら製作者の粋な計らいだったのでしょうか。

すこし嬉しかったですね。

 

第9話 「刑事一人」

サルウィン共和国から働きに来ていた青年が変死体で発見されます。

その姉によると,外国人を狙った襲撃事件が最近起こっているといはなしです。

この事件からなぜか警視庁は手を引きます。

そして,諸葛だけで操作が行われることに。

 

伊丹(川原和久)は,不満を持ち,単独で捜査を始めます。

右京も亘も動き始めます。

サルウィンは,初代相棒の渡航先。

政情は不安定。

操作は難航。

 

この裏には,大きな悪が潜んでいそうです。

警視庁の捜査に圧力をかけたと思われる衆議院議員 敷島の存在。

その息子 順次の怪しい動き。

単独捜査の伊丹は,覆面集団に取り囲まれる。

実に不可解・・・

 

容疑者を怒鳴り上げる右京の姿を我々は見ることに!

サルウィンと言えば・・亀山!

 

最古参の伊丹 降板なのか・・・!!!

相棒関連記事

相棒17第5話の感想と第6話のあらすじ シャブ山シャブ子襲来かと戦慄

相棒17第6話の感想と第7話のあらすじ 平成の毒婦は,カッツアイの西田尚美。次週は特命係の亀?

相棒17 第8話の感想と9話のあらすじ エンパスとサイコパス

相棒17 第9話の内容と感想 刑事一人 イタミン回確定!

sponser

-ドラマ

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.