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相棒#17 元日スペシャル#10の内容と感想 特命係がだまされる!

元日スペシャル#10 「ディーバ」の内容

マンションの一室から,110番番通報があり,右京と亘が駆けつけます。そこに残されていたのは,血を流して倒れている少女・槙(優希美青)。

そして,彼女の赤ん坊が消えていることがわかります。

槙の母親,貴巳(河井青葉)の義理の父は,衆議院 敦盛劉造(西岡德馬)。

もし,身代金目的の誘拐であれば,劉造のところに連絡がいくのではないかと考え,貴巳(河井青葉)は劉造のもとへ,。

「これに現金3億円を入れて指示を待て」という袋が残されていました。

しかし,偽装誘拐の可能性が浮上。

捜査は難航します。

しかし,そこへ来た犯人からの指示は,来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)を巻き込むものでした。

彼女にマスコミの前で告発文を読ませろというものだったのです。

その告発というのが,

「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」というもの。

なぜ,こんな手の込んだことを犯人はするのでしょうか。

それも大物のシャンソン歌手を巻き込んでまで。

右京は,貴巳と瞳子の過去にある接点があったことに気づきます。

劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも。

天野弘について,調べ始めた亘は,単身暴力団事務所に乗り込み,そこで消息を絶ってしまいます。

右京は,亘と連絡がとれないため,もと元特命係の神戸尊(及川光博)に協力を依頼します。

さまざまな糸が織りなす状況の中,ついに,殺人事件に。

世界的な歌姫と,これらのできごととにはどんな関係があるのでしょうか。

消息を絶った亘はどうなってしまうのでしょうか。

この事件の背景には,大きな組織による陰謀がありそうです。

キャスト

水谷豊、反町隆史 鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、田中隆三、芦名星、小野了、片桐竜次 及川光博、榎木孝明、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二

特別出演

大地真央、河井青葉、優希美青、西岡徳馬

元日スペシャル#10 「ディーバ」の感想

大地真央の美しさに感動

まず、大地真央さんの美しさに感動しました。

還暦を過ぎているとか信じられない。

 

この真央さんが演じるオペラの歌姫「ディーバ」

劉造の家にとどまるといった瞳子が、ピアノに隠された携帯を手に入れるシーンがずっと気になっていました。

瞳子さんが仕組んでいるとしか思えずに見ていました。

 

初めは、その、仕込みなどから瞳子は元代議士劉造の元奥さんかと思っていたんですが・・・

そしてそこにいた家政婦は成り行きを全部見ていたはずです。見切れているけど、所々で見ていたんですよね。

もう1人、別荘の管理人がなんだか気になっていたのですが、誘拐されたたつきくんを見てくれていた人でした。

まさか、皆んなが自殺した三雲生命会社員の遺族だったとは。

 

怪しさ満載のディーバ瞳子でしたが、結局は、弱者の味方だったところに感動しました。

ラストの歌唱は、このシーンだけでも見る価値があるものでした。

さすが大地真央さんです。

「私は法には従わない、弱き者の嘆きに従う」

この言葉は、いつまでも忘れられないですね。

神戸の登場に胸熱

やはり、神戸尊の登場の時には胸が熱くなりましたね。

神戸にたよる右京さんを見ていたなかなか嬉しいもんですね。

そしてその脚本超棒読みセリフが面白かったですね。

元相棒つながりで、サルウィンのあの人も来てくれたらよかったのに、と思いました。

正月休みだったのに、元の仲間を助けて颯爽と正月休みに戻っていく神戸さんに胸熱です。

胸糞悪い案件

そして、新春スペシャルなどの胸糞案件。

たつきは劉造の子どもだったのでした。孫に暴行を加えてできた子どもだったのでした。

「敦盛家の正当な跡取りが欲しい」ということが理由という鬼畜なのが怖かったですね。

裏にあるのが巨悪かと思っていたら、単なる下衆男の話でした

右京さん 副業案件

右京さんは、捜査をしながら、育毛剤(リアップ)のCMやってるのが、どうしても副業に見えて仕方がなかった!

しかし、

「何を言おうとあなたは終わりです」というセリフ一発で右京さんの副業許します!

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