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相棒17 第9話の内容と感想 「傷害罪成立!」スカッとイタミン!サルウィンに反応する右京さん

第9話 「刑事一人」内容

サルウィン共和国から働きに来ていた青年が変死体で発見。

外国人を狙った襲撃事件が最近起こっているという話をその姉がします。

なぜかこの事件から手を引く警察。

 

伊丹(川原和久)は,そのことに不満を持って,単独で捜査を始めまるのですが,覆面集団に取り囲まれてしまいます。。

 

裏に潜む,大きな悪の予感。

衆議院議員 敷島とその息子 順次の怪しい動き。

 

サルウィンと言えば・・亀山!

最古参の伊丹 降板なのか・・・!!!

第9話感想

外国人労働者を話題にしました。

外国人労働者の人権,差別など,現実の社会問題を顧みることができました。

差別助長の議員敷島。かれのような人も・・・

イタミン回確定

イタミンはかっこよかったですね。

「かすっちまったじゃねえかよ。傷害罪成立!」

イタミンなんてうれしそうなんでしょう!

やられそうになったとき,とっさにボールペン突き刺して地の利をつけてDNAを渡すとか,転んでもただでは起きない。

まさにイタミン回。

 

芹沢もかっこいい!

「お前らにやられた掲示の相棒だよ!」

お話は急展開。イタミン窮地に。

なんとイタミンが容疑者である順次に手をだしてしまう。

監察官の,「それでも法律上は人間」という建前はもやもやするけど,実に大事なことですね。人間を人間としてみていないやつでも人間。

イタミンは,実に軽率だったけど,今の警察は,あのようなことをすると,すぐに「暴力だ!」となるから,あんなことはしない。

 

敷島議員にとっては降ってわいたような幸運です。これを利用して,右京達を信用できないとして所轄に操作を回そうとします。

そうすれば,事件は隠ぺい。

右京はそれを逆転できるかがポイントでした。

真犯人探しの裏でもっと大きなことが進行

マニーを殺したのがまさか,会社員の男だったとは!

なんだか唐突で,伏線も何もあったもんじゃない感が少しありましたが,実は,お話は真犯人がだれか,ということよりもっと大きいんですよね。

巨悪,敷島とその息子をぎゃふんといわせなきゃならないんです。

順次へのとどめ

自分たちの殺人容疑が貼れてぺらぺらしゃべりまくる順二に!

「世の中を甘く見るんじゃない!」

でた!右京の炸裂!右京まじきれ。

結局DNAの鑑定により外国人襲撃と刑事襲撃が決定的になったんです。

敷島への攻撃

敷島議員への攻撃の手もゆるめません。

「もうすぐあなたは力をうしないます。」

外国人襲撃と刑事襲撃をマスコミにながしておいた右京達。

ぬかりない。

「ご子息が外国人に暴行を加えたことは紛れもない事実です。」

「隠ぺいどころか,警察の捜査にも圧力をかけました。 もちろんあなたもこのままで済むと思ったら大間違いですよ。」

これで,息子も敷島もただではすまなくなった。

 

右京に目をつけられたらもうおしまい。

しっかりこの親父も叱られてくれてスカッとしました。

いいたいことをいってくれた。

 

伊丹も,暴行の訴えを取り下げられ,懲戒免職を免れて安心

伊丹降板の危機も去り,僕らも安心

 

店長とマリアが結婚というのも青天の霹靂でした。

しあわせそう。

一瞬でも姉を疑ってごめんなさい。

 

やはり,「サルウィン]という言葉には反応せざるを得ません。

サルウィンのだれかの顔がうかんだからではないでしょうか?

まさか,マリアに日本行きを進めたボランティア・・・・って・・・?

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