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嵐会見で無責任発言したスポニチのインタビュアーが、サイコパスであると話題に

更新日:

感動的な嵐の休止会見でしたね。

しかし、せっかくの素晴らしい会見に水を差すいやな質問がスポニチの記者から浴びせかけられ、一夜明けた今日、ネットには怒りの声が出て溢れまくっていました。

すでにネットでは名前まで特定されて上がっていますね。

一億人を敵に回した質問

その質問というのが、

「そんな急に嵐さんが辞めるなんてファンの人たちに失礼だと思いませんか?無責任だって声もあるんですけど?」

みただけで、自分を安全圏において、あくまで人の意見という形で自分の意見を述べていることが伝わってきます。

こういう質問で、答え方を間違えて悪い評価をされたり炎上したりして、その後の計り知れない不利益を被ってしまう人もよくいます。

インタビューする人から見れば、「うまく爪痕を残したぞ」と英雄視されるを期待するのでしょう。

また、会社からやら爪痕残してこい!」みたいなこと言われているのかもしれません。

 

しかし、場と相手を間違えましたね。

相手は好感度ナンバーワンの嵐。

みんなが真摯に会見を聞いているときのこの質問。

一億人全部を的な回してしまったようなものです。

いったい、なんでこんな質問をしたのでしょう。

メンタリストDAIGOさんからの怒りの動画

そうしたら、メンタリストのDAIGOさんが気持ちよく斬ってくれましたね。

どうやら、このような、いかにもそんな意見が存在するかのように装い、しかもその情報の出所を言わないで自分の意見を言うことを「カバードアグレッション(隠れた攻撃性)」というのだそうです。

あたかもみんなの意見を代弁しているだけなんです、というようないい人のそぶりで人を攻撃することですね。

 

そのように、自分のためには人を不幸にしても何にも思わない人をサイコパスいいます。

そして、その記者をサイコパスだと断じています。

スカッとしますね。

サイコパスといえば、その逆、超共感力エンパスというものもありました。

相棒17 第8話の感想と9話のあらすじ エンパスとサイコパス

なんでも言っていいというわけではありません。

私たちが愛しているものを叩いた

DAIGOさんが言った言葉

「かれはは、みなさんが愛している人を叩いてるんですよ。あなたが叩かれているのと同じですよ」

が心に残りました。

そう、それが昨日はあからさまになったんてますね。

 

一億人の人が愛しているものを、根拠なくカバードアグレッションで叩いたのがスポニチの記者だったんです。

愛しているものを叩くということには、これだけの反応がある。

昨年の小室哲哉さんを引退に追い込んだ文春砲も同じです。

小室哲哉氏を引退に追い込んだ文春砲が炎上しているようですね。

小室哲哉氏の引退会見から物悲しい気持ちになったわけをさぐってみた

彼らは、私たちが愛してやまない音楽を作りただ負けてきた小室哲也さんを攻撃して、反感を買いました。

記者に対する怒りの声

 Twitter 
コメンテーター on Twitter
https://twitter.com/commentator8x6x/status/1089551782877876230?s=21
“嵐の会見で「無責任」と言い放ったバカ記者が居て、特別ファンでもない俺でさえカチンときたのだが、それと同時に、表情では怒りを表すも、言葉は丁寧で、且つ真摯に答える櫻井翔さんがカッコ良かった。あのバカ記者、質問のトーンも周りをカチンとさせるわ。”

質問への怒りとともに、その後の切り返しへの賞賛もたくさん上がっていました。

まとめ

あくまでみんなの意見の代弁者ですということを装って自分を安全さんに置き、他人を攻撃する人は「カバードアグレッション」をおこなっているのである、

まさに人のことは意にも介さないサイコパスの所業である。

私も仕事で、会議中にそのようなことを言う人に会ったことが何度もあります。

サイコパスなんですねー

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