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バンクシー作品 都庁で展示。もし本物でなくても大丈夫!

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4月25日、バンクシーのものと思われる作品が都庁で展示されました。

5月8日までの2週間に限りの公開です。

小池都知事は、

「東京都として公共物への落書きを容認しているわけではない(・・・・)世間の関心も高いことから、一定期間、絵の実物を見ていただく機会を設けることといたしました」

とのことです。

さっそく大勢の方が都庁を訪れています。

本当にバンクシーの絵なのか

見た目は、まさにバンクシーの絵そのままのように思われますね。

一体この絵は本物なのでしょうか?

 

都では、本人にこの絵が違いなく本人の絵であるかどうかをDMで問い合わせているそうですが、本人からの返事はないそうです。

まあ、返事は来ないでしょうね。

 

もし意思表示をするにしても、なんらかの形でメッセージが、示されるのかもしれません。

 

なぜ、バンクシーの絵を公開するのか

そもそも本物かどうかわからないのに、小池都知事はなぜ公開をしようというのでしょうか。

これ、もし偽物だったら飛んだ茶番ですし、都が笑い者になるではありませんか。

それも世界の笑い者に。

 

また、実際に、本人から「何やってんの」的な、絵でのメッセージが来る可能性も十分にあると思うのですが。

 

ということは、そこまでしてかあかあするのは、都、または小池都知事は、本物であろうがなかろうが気にしてないというとこになるのでしょう。

偽物であったとしても,その辺の対策は万全です。

この点、みなさんはどう思っているのでしょうか。

都の対応にブレがある

こちらは、ある時には許可できないといい、ある時には知事自ら後悔している。

落書きというものへの、との対応のブレを疑問視しています。

所詮ラクガキなんだから・・・

身もふたもない意見ですが,理屈的には正しいのかも。

保存しようとする人との戦いになりそうですね。

芸術と道徳との戦い。

また,ある人は,「落書きする人は嫌い」と・・・。

その場にあってこそ

バンクシーは路上アーティストなわけですから,それを切り取って額そうして持ってくるなんていうのは,まったくその芸術性を理解していないのだ,ということですね。

まあ,本人が以前,高額の値が付いた絵をシュレッダーで破壊していて,そこまで含めた作品なのですから,今回のも,落書きしたものが切り取られ,額装されてそれをみんなでみに来る,という作品なのだとも言えなくはありませんね。

やっぱ,いかんやろ!

こちらは,真似する人が増えるのでは,という道徳的な見地からの意見。

真似する人はいると思いますが,こぞって真似するかどうかは不明。

そもそもバンクシーって何者

あれこれ話題になっているバンクシーですが,そもそも何者なんでしょうか。

バンクシーは,謎の落書き画家と言われていますが,現在は,一人の名前ではないのではないかと言われています。

こちらによりますと,バンクシーのうち二人がほぼ判明しているとのこと。

一人は ロビン・カニンガム氏(34)

もう1人はイギリスの音楽バンド、マッシブ・アタックのメンバー  ロバート・デル・ナジャ氏( 53)

バンクシーBanksyとは誰?正体と顔画像が判明した!

「マッシブ・アタックがライブを開催すると、その先々の街の壁画が良く言えばアート、悪く言えば落書きに彩られる」

こういういくつかの根拠で,ロバート氏がバンクシーの一員であると言われています

ロビン・カニンガム氏の方はバンクシーがバンクシーとして活動する前から彼のことをしっている人たちが暴露したと言われています。

また,バンクシーと関係があると言われているDJが彼のことを「ロブ」と呼んだこともその説を裏付けているという人もいます。

バンクシーの絵には,他にどんなものがあるの

バンクシーと言えば,傘を差したネズミの絵で彼を知ったという人も多いと思います。

他にはどんな作品があるのでしょうか。

有名なところでは,「風船と少女」

サザビーの多く所んで高額な値が付いたとたん,彼らが額に仕込んだシュレッダーが発動して,観客の目の前で絵が切り刻まれてしまうというもの。

仕込んだのはバンクシーですが,その様子を含めての作品だったのでしょうか。

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「あ,これなら知っている!」という絵があったのではないでしょうか。

所詮ラクガキ,されどラクガキ。

ラクガキもバンクシーがかいたのなら,高額な芸術作品になります。

まなぼうのまなび

東京都は,バンクシーの絵かどうか確認中のラクガキを一般公開。

それを見に行く多数の人々。

私も,近くだったら見に行っていると思う。

小池都知事が「バンクシーのものかもしれない。贈り物かも」といっただけで,ただの落書きに大きな価値がつく。

しかし,都庁の役人が「そんなラクガキ,うえからペンキで塗ってしまえ」と言ってもおかしくない程度のものでもある。

私たちは,同じものでも,そこにつけられた価値や話題にどれだけ弱いのかと思います。

 

 

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