BANKBANDが音楽の日とコラボする新曲「forgive」への思いとは

音楽の日とコラボするBANKBANDの新曲

3月11日の音楽の日では、BANKBANDと音楽の日がコラボして、新曲を披露します。

このSPコラボがきっかけで、櫻井和寿が作詞、小林武史が作曲、歌うのは櫻井和寿とMISIAの2人という新曲

Yahooテレビより

ボーカルが櫻井和寿さんと、なんとMISIAのダブルボーカルという奇跡の新曲となります。

そんな中、結成の中心的な役割をした音楽プロデューサーの小林武史さんと、櫻井和寿さんが、話題の新曲への思いを話してくれることがNスタ公式Twitterアカウントで、発表されました。

この新曲、とても楽しみなんですが、どんな経緯で、どんな思いで作られたのでしょうか。

とても楽しみですね。

新曲は「forgive」

新曲の名称はforgive,

許す、という意味ですね。

櫻井さんは、Nスタのホランさんのインタビューで、「forgive(許す)」に込めた思いを聞かれ、

「僕は、自分を許したかったんだろうとと思うし、

同時に、僕のように日本全国で、

被災してないけど、ものすごく後ろめたい気持ちや罪悪感を抱えて、自分は何もできなかったって思っている人がいっぱいいるとしたら、

その人に向けて、許すというテーマを書いたんだと思う」

と答えていました。

これ、日本全国に同じ気持ちの人がたくさんいると思います。

しばらくは、何もできない自分に打ちひしがれていたんですよね。

自分も許しを必要としていたのかなと思います。

BANKBANDとは

BANKBANDって,不思議な名前ですよね。

なぜBANKなんでしょうか。

それは,市民のためのバンクであるap-bankから生まれたバンドだからです。

ap-bankとは,環境保全などのプロジェクトなどに融資する銀行。

坂本龍一や小林武史,櫻井和寿さんが発起人として設立されました。

その小林武史さんと櫻井和寿さんが中心になって結成されたバンドなんですね。

アーティストが,自然エネルギー促進のために何ができるのか。

その可能性を広げようと結成されたバンドです。

この二人が中心となり,あとのメンバーは,スタジオミュージシャンたちが流動的に参加します。

特にベーシストの亀田誠治さんが中心的に参加しています。

2005年7月に開催されたam bank fes ’05 では,浜田省吾や井上陽水,佐野元春など,多数参加しています。

特に,Salyuと櫻井和寿のデュエットによるオリジナル楽曲「to U」は2006年にシングルで発売されていて,今でも人気があります。

音楽の日んいSalyuに出てほしいと望んでいる人たちも多いです。

当日、後半は全部BANKBANDの様相ですね。

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