heder

心理

忘年会が嫌な理由あるある!二次会も嫌!少しでも楽しむには?

投稿日:

忘年会はもう終わりましたか?

私は後一件残っています。これは友達とのうちわの会だから楽しみなのですが、仕事の関係や職場の上司と仕方なく・・・という人たちもたくさんおられるでしょうね。

 

本来楽しいはずの宴会。なぜこんなに嫌がられるのでしょうか。

様々な人たちの意見を拾ってみました。

忘年会イヤイヤあるある

女性を飲み屋の従業員と思っている

「君,課長にお酌しておいで」

「〇君,お銚子がなくなったよ」など,女性従業員を飲み屋の従業員扱いする。

あるある。

女性の席が指定される

これよく聞きますね。

見方を変えれば,男性,女性ばかりで固まらないで,普段話さない人ともお話して懇親しましょうという意図もあるんですけど,女性の側からはそうはとれないこともあるでしょうね。よけいなお世話といったところでしょう。

うちの職場は,上司も含めて完全くじ制です。

 

職場にもよりますが,おじさんたちが幅を利かせているところでは,だめですね。

拘束感がある。サービス残業感がある。

職場の公式の飲み会だから参加しなければないと思うので,拘束感が高まるんですよね。

お金払って残業をしているような感じがするという人もいます。

まさにそうでしょうね。

 

うちの職場の飲み会は,いやな雰囲気ではないし,楽しい飲み会なのですが,しかしそれでも「行かなきゃならない」と思うと,拘束感が生じますね。

朝から少し憂鬱です。

 

でも,これは実際に始まってみれば吹き飛ぶこともありますからね。

二次会に行かなければならないような雰囲気に抗えない

一次会がおわろうとしているとき,いやなのは「二次会に行きたい人~!」というお問い合わせ。

上げたくないし,上げなきゃ「ノリが悪い奴だな」と思われそうだし。

そして一番嫌なのが,みんなそう思っているのでそのお問い合わせの後一瞬シーンとなる,あの雰囲気。

聞かなきゃいいのに,と思います。

 

さて,外にでて見れば,あの謎の「入り口での何か待ち」

そのまま帰ればいいのに,そして帰りたいのに,自分だけ帰ったら「なんで帰ったんだよ」と言われそうな同調圧力感に耐え切れず,みんなと一緒にその場で「何か待ち」をしてしまう。

ほんとはその場で「じゃ,おわりです。気を付けて帰ってください!」と上司なり,リーダーなりが言ってくれたら気持ちよく帰れるんですけどね。みんなそれを待ってるんですよ。

そして,そのあと,「2次会行く人はついておいで!」といってその場から歩み去ってくれるといいんです。

 

でも,そんな人は現れず,「2次会いこっか!」との誘いにその場の雰囲気で断り切れず,だらだらと行きたくもないのについていってしまう。

 

うちの職場では,上司が「じゃ,お疲れ様!」と言ってすぐに帰ってくれるので,とても楽ですが。自分もそうなりたいものです。

二次会に行かなくてもすむ一番いい方法

私が長年やっている方法を紹介します。

それは,すぐに帰る年長の人に照準を合わせておき,その人が「それじゃ,」と言ってその場を離れるとき,その人について一緒にその場を離れるという方法です。

けっこう効果がありますよ。

一発芸などを迫られる

静かに飲ませてくれたらいいのに,幹事はみんなを楽しませなきゃいけないとおもってゲームなどを用意します。

これがいやだ,と思う人も結構いるんですけど,いざ自分が感じになったら準備しちゃうんですよね。

あれ,なんででしょうね。

昭和の頃からの名残なんでしょうね。

そして,そのゲームで負けたら,何かやらされるとうのも余計なお世話です。

勝った人に商品なりなんなり上げるだけにしてほしいですね。

ゲームでなくても,時折,上司や先輩から「なにかやれー」と無理強いされるのもいや。

他にもこんな例が・・・

  •  上司がいるので気を使わなければならない。 あるある。
  •  説教が始まる。 あるある。
  •  飲めないのにすすめられる。 あるある。
  •  上司や先輩のみっともない姿を見て失望してしまうのがいや あるある。
  •  セクハラの発言や行動を見るのがいや。 あるある。まじでやめてほしい。自分がされるのではなく,されているのを見るのがいやなんですよね。
  •  お酒が自分のペースで飲めない。

あるある。

少しでも忘年会を楽しみにするために

飲み会はいや!

それは,本当によくわかります。

でも,飲み会は悪いことばかりでもないことは確かです。

人間関係の潤滑油でもあります。

人と近づきになるチャンスでもあります。

 

ですから,でなきゃならない飲み会ならば,気持ちを積極的に切り替えて楽しむ方法を考えるといいでしょう。

調べてみたら,よいまとめがありました。

 

「飲み会が嫌いな人」が飲み会を『楽しむコツ』Naverまとめ

 

この中にいくつか自分でもやっている効果的な方法が書かれていましたので,紹介します。

「メモ用紙とボールペンがあると、話が盛り上がりやすい。」

これ,本当です。

コミュニケーションの手段がぐっと増えるんです。

ちょっとしたクイズを書いてみたり,図に書いて説明したり,使い方は様々。

折り紙にすることもできます。

「宴会直前に最新ニュースをチェックして、ネタにしよう。」

飲み会に行くバスの中でよくチェックしています。

その日のスポーツの話題は結構喜ぶ人がいますので必ず見ます。

おもしろニュースとかもその日の財産になります。

みんなが興味を持っている現在進行形の話題のニュースの最新版もいいですね。結構朝のニュースで見たままその後のことを知らないという人がいるので喜ばれます。

でも,政治ネタや悲惨な事件などはなるべく避けてます。

「笑顔、相づちをうつ」

これもいいんですよ。

一生懸命に話している人のお話をにこにこ聞いてあげるのです。

話している人はうれしくなりますし,けっこう役に立ちそうなことを話していることもあるので,聞いているだけで得をすることもあるんです。

「いやだなあ」と思っていた人が,実は,意外なことをしゃべりだして,それがまたとても面白い話だったもので,その人への苦手意識が軽減されたという経験を持っています。

聞き上手になるのは,人生における大きな力になります。

 

以上のようなことは試してみる価値はあると思いますよ。

しかし,飲み会はいやだ,という人はなくならない。

幹事になったら,また,上司になる番がまわってきたら,参加する側だった自分のことを思い出して,飲み会の企画や参加をすることができるようになるといいですね。

 

PR




PR




sponser

-心理

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.