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中学聖日記最終回 ネタバレ!警察に通報した黒幕は・・平成2018年誓約書はもともと無効?

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※感想は一番最後にあります

予想は完全にはずれました・・・

最終回予想 2018年12月11日

第10話では、劇的な最後を見ることになりましたあ。

ようやく心を改めて通わせあった2人の前に警官が立ちはだかるのです。

それは、「未成年者誘拐」の通報があったためだといいます。

中学聖日記第10話の感想と,11話のあらすじ 何もかも失う聖によりそう原口・・・

警察に連行される聖というショッキングな場面に、目が釘付けになりました。

警察に通報したのは,愛子?

直前の場面では、オープンスクールで聖が晶にあっているところを、幸せそうな顔をしてやってきた母、愛子に見つかりそうになり、2人でそこから逃げていきます。

この状況で見ると、当然通報したのは愛子だと考えるのが当然です。

伏線として、聖と母 里見が愛子に謝罪に行った時、「誘拐ではないかと思いました。」という言葉がありますし、

これ以上続けるとこちらにも考えがある、という発言もあります。

これは、通報への伏線であるとしか思えません。

しかし,きっとそうではないと思います。そうだったら当たり前すぎます。

別の人物の可能性があります。

放置状態のるなちではないか

愛子でないのならば誰なのか。

ここは、これまでずっと放っておかれたままのるなちの復讐と考えてもおかしくはありません。

放って置かれたというと語弊があるかもしれません。

晶は気持ちを伝えているからです。

でも、るなちの方は到底納得できません。

負ける戦とはわかっていても、一発逆転を狙っているかもしれないのです。

そして、るなちならオープンキャンパスにいてもおかしくありません。自分もその大学を受験する可能性もあるからですし、たくさんの学生に紛れて気付かれずにいることも想像できます。

これらから考えると、るなちである可能性は高いと思われます。

そして大黒幕は・・・

これはあってほしくないことだけど・・・原口!!!

●トイレに駆け込んで,「これはつわり?」と思わせたときの,意味深な表情。

●ハローワーク職員にまで扮してまで二人を再会させようとしたこと

●そして,予告にある,

しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは…。全てを失い、厳しい現実を突きつけられた聖。

このことばに一番合うのは,悲しいけど原口さんじゃないかと思うんですよね。

この第10話を見る限り、何もかも失ってボロボロの状態の聖に唯一寄り添ってくれる原口は、一番の味方であると思います。

しかし、それを裏切るのがドラマ。

どこかに伏線があるはずです。

聖原口はが逮捕されて得をするのからどうか、というところがポイントです。

事態は大きく展開。全ての伏線は回収されるのか

まだまだ,通報者の可能性がある人はいます。

勝太郎です。

彼は複雑です。

目の前の事態に対処するばかりで、あまり深謀遠慮があるとは言えない行動をします。

とにかく聖を晶から引き剥がしたいあまりの、浅はかな行動とも考えられます。

まあ、可能性としては低いでしょうけど。

裏切られた友近か?

それもありですか。

彼女の場合は、腹いせなどではないと思いますが、しかし、意外な黒幕なのかもしれません。

ドラマですからね。

お話の伏線はばらまかれています。

10話の終わりに聖母 里美が放心していたのはなぜでしょうか。

一時は付き合おうとした諸学校の同僚男は、あのまま消えてしまうのでしょうか?(まさか通報者ではないでしょう。唐突すぎます)

るなちは幸せになれるのでしょうか?

あらゆるもやもやが解消される最終回がまちきれません!

最終回 感想!2018年12月18日

通報したのは母だった・・・・

当たり前の展開で,少々残念でした。

原口さん。るなち。野上。友近!

ごめん。謝る・・・!

通報の黒幕 晶母

晶が連れて逃げたことを知っていて通報した母。

やりすぎ感が強いな・・・

聖母が落胆していたのは,家を借りたことだった。

お母さんからまで見放されてしまう。

そして,晶母は聖の元に弁護士をさしむけた。

弁護士あh誓約書を持ち出した。

今度晶と会ったら500万円だって!

ああ,ここまでやるか。

しかし,ある意味,向き合わざるを得ない。

答えを出さざるを得ない。

友近~あんた いい奴!

聖の前に友近も現れた。

いったんは,冷たく突き放したかと思ったが,結局抱きしめてくれた・・・

友近 ありがとう・・・

「食う寝る喋る。ほかに喋る相手いなかったら連絡しな。」

素敵でした。

疑って御免。

原口 妊娠4か月

原口さん 妊娠4か月。

何も知らなかった勝太郎。

この驚愕の表情に,あんたに原口が守れるのかというのんきさを感じるな。

病院に見舞いに来て,仕事に行こうとする原口を見つけてしかる聖。

素直に受け入れる吉田羊さんも大人だ。

「一人で生んで育てる。今覚悟ができた。聖ちゃんのおかげ」

これ,いったいどうなるんだ?

聖のマンションに訪ねてくる暴走晶

母が 晶を煽っていることになっているのに,なぜ気づかないのかな。

弁護士まで雇って聖に誓約書なんて書かせようとするから,

結局,一生懸命に頑張っている晶を暴走させてしまった。

聖は聖に会いに行った。

しかし,この時の晶は,どうみても少し粘着だという気がした。

これでは,聖は晶のこの行動を心配になって当たり前。

そして,結局この晶の行動が,聖に身を引こうと決心させることになるとは・・・

誓約書を渡す聖

晶母に答えを告げる聖。

最初は誓約書は書きませんというかと思っていた。

聖自身もそういおうと思っていたらしい。

しかし,聖はこう告げた。

「夕べ黒岩君が来ました。 会いたいといわれました。ドアは開けていません。 晶は,前に進めず昔に戻ってしまう。心配する母の気持ちがよくわかりました。 だから,私はもう会いません。」

(だって,晶が粘着質だから・・)

絶対このままじゃ心配という聖の気持ちはよくわかる。

聖は,黒岩の未来を考えて,身を引く決意をした。

「どんな思いで先生がこれを書いたかわかる?考えなさい!晶」

この母親の言葉は,今はわかる気がする。

あまりに晶が前に進もうとしない。

原口の決断

原口の前に現れる勝太郎。

やはり,責任を自分もかぶると言いたげな勝太郎の心を喝破する原口。

「おまえのボキャブラリーはその程度。」 「この子は私の子。一人で大丈夫」

勝太郎,涙目。

しかし,それは,シンガポールに行かせて一人前にさせようとする原口の愛でもあるのだよ。

聖の決断

聖は何かを決断。勝太郎と原口にそれをつげたんだが・・・

その聖は何かを勉強しているぞ。

もしかしてシンガポール語なのか・・

なんてこった!なんだこの流れは・・勝太郎と一緒になってシンガポールに?

・・・と思わせておいて,そうではなかった。

聖は,タイに行こうとしていたのだ。そこで日本語の教師になる。

勝太郎の任務

勝太郎は,原口の任務を遂行。

聖を呼び寄せ,観覧車にのせるのだ。

ひとりで乗せられた観覧車に原口から電話。

そして,その電話を替わったのは・・・

なんと晶!

よくやってくれた!原口‼

原口が,最後に晶を聖に合わせたのだ。

聖はただ観覧車一周しただけだから,誓約書に書いたことに反してはいない。

黒岩が聖に別れをつげる。

いさぎよいぞ!晶。

聖はその成長を期待していたんだから。

その晶に海外で働くことを告げる聖。

「がんばれー!」

叫ぶ晶に不覚にも涙が出ました。

そして,後ろも見ずににさっと去っていく晶。

その背中に「いい男になれ」という原口の声。

なんとイケメンなのでしょうか。

吉田羊。

勝太郎の決意

そんな原口に,「おれやっぱり決めた!」と切り出す勝太郎

「俺は二人のそばにいます」

勝太郎,がんばった!今回は勝太郎も応援するよ。

シンガポール行きをあきらめて原口とともにいることを決意した勝太郎。

しかし,原口に簡単にダメ出しを食らう。

「甘い!このチャンス棒に振るなんて。上司として推薦したんだよ!

足蹴にされたかとおもったら・・・

もどってきて勝太郎を抱いてやる原口。

「待っててやる!だから一人前になって帰ってこい!」

原口さん。!

またまた原口のイケメンぶりに泣いた。

そして聖は,母里美に別れを告げ,バンコクに旅立つのだった。

エピローグ

あのお母さんにありがとう,と言える晶

確実に成長したんだな。

・・・・

それから数年後。

バンコクで子どもたちに日本語を教える聖。楽しい毎日。

こうして,二人はそれぞれ幸せな道を見つけるんだな。

このままエンディングなんだな,と思ったとたん・・・・

バンコクではたらく聖の後ろから,シャッター音!

思わずいすから転げ落ちそうになった。

振り向くと,そこにいたのは晶だった。

やっぱり聖に会いに行った晶だった。

聖も,晶も,お互いの幸せ,未来を大切にしようと決意して離れるすばらしいエンディング。

と思っていました。

しかし,結局は,こんな形で結ばれることになった。

最後までワクワクさせてくれるドラマでした・・・

最後に残る疑問 誓約書の謎

最後の場面で,晶が聖に差し出す誓約書。

それをみてにこっとわらい,抱き合二人。

いったいどういう意味?

もともと誓約書無効説

実は,誓約書の日付が「平成2018年」になっていたんです。

これは,聖が単にまちがえただけなのか。

それとも,わざとそうかいて無効をねらったのか・・・。

これだけのミスを製作スタッフが見逃すわけはないので,2018年と聖が書いたのには意味があったということです。

・・

とすると,誓約書の向こうを聖がねらっていたのか?

晶母の許し説

成人して社会人になった晶に,母が聖とのことを許し,晶に誓約書を渡したのではないかという説。

実は,エンディングの部分で,母が金庫を開けるシーンがあるんですね。

それが根拠。

しかし,これでは,母の許しがなければ前に進めない晶と言うことになってしまうので,そうでないことを祈る。

 

おわった・・・

火曜の夜22時を彩ってくれた中学聖日記が終わりました。

ひさびさに心を入れ込んでみたドラマでした。

ぜひ映画化をしてほしいですね。

 

それにしても岸谷五朗はどうなる?

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