長瀬智也がジャニーズやめて,生まれる株式会社TOKIOとは? 

2020年7月22日,TOKIOの長瀬智也が退社を発表しました。

来年3月で,円満退社だそうです。

TOKIOのメンバーで随分話し合って決めたとのことですので,応援したいところです。

長瀬智也自身は,他の事務所に属することなく,裏方でクリエイターとして力を発揮していくということをのぞんでいるとのことですが,他のメンバーは,「株式会社TOKIO」をつくるということが発表されました。

株式会社TOKIOとはいったいどんなものなのでしょうか。

現時点では,どのようなものになるのかまだ詳細はわかりません。

分かり次第こちらに追記します。

株式会社TOKIOについてわかっていること

現時点では,詳細は不明ですが,以下の点がインタビューなどからわかっています。

  • TOKIOはBANDではなく株式会社の一ブランドとなる
  • 城島を社長に,国分と松岡を副社長にした組織となる。
  • ジャニーズ内の,関連子会社となり,異例のこと

TOKIOはBANDから会社へ

とインタビューで語っていました。もうTOKIOとしての演奏はきけないのでしょう。

しかし,裏方でクリエイターとして長瀬智也が仕事をするというところになんらかの希望はもてるのですが・・・

株式会社TOKIOの今後の活動とは

株式会社TOKIOは,今後どんな活動をしていくのでしょうか。

TOKIOとしては,来年3月までは長瀬智也といっしょに仕事をすることになっているそうです。

「先代の社長から頂いた、この“TOKIO”というグループ名を閉ざすことなく・・・:」

とインタビューで語っています。

その後は,会社として,イベントをつくっていくのでしょうか。

城島,松岡,国分に会社の経営ができるのでしょうか。

BANDではなくなると言っているので,ステージでの演奏が見られなくなるのはとても残念です。

紅白で見せるあの演奏で,ミュージシャンとしての力を改めて確認していましたが,それももう見られなくなって久しいですね。

それでもまだ可能性を感じていたのですが,長瀬智也の代謝により,それはもうかなわないこととなりました。

しかし,会社としてTOKIOの名は残ることになりました。

今後このような展開の可能性が示されたということですね。

上にあるように、株式会社TOKIOは、農業、建業、害虫駆除の会社になるのかもしれませんね😆

新会社設立は山口復帰の受け皿?

長瀬智也退社の報から一夜明けて、新たな情報が入ってきました。

新会社は山口の復帰を狙ったものではないかというのです。

現在の状況では山口の復帰は果たせないと感じたメンバーが、ジャニーズ籍を抜けることで山口復帰を考えている。

これはとてもよくわかる話です。

ジャニーズのバンドとしてのTOKIOには、山口は帰ってこれないでしょう。

しかし、席を抜けていればそれは可能になるかもしれません。

長瀬智也も、その後戻って合流、というシナリオも考えられますね。

そのようになって欲しいですね。

会社の様子が分かり次第お伝えしたいと思います。

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