カムカムエヴリバディ第6話の感想|軍靴の音が近づいてきたポイント

まだまだ幸せな日々が続く安子ですが,だんだん軍靴の音が近づいてきました。

これまでと違って,いよいよ戦争の足音が近くまで聞こえてくるような描写がそこここに見られるようになったんです。

今日は,どういうところにそんな感じがしたのかまとめてみました。

戦争が近づいて街の様子が変わってきたポイント

朝の英語会話がやめになってしまった

安子が毎日聞いていた,朝のラジオ英語講座。
これが急に聞こえなくなってしまいました。

安子は雉真稔(松村北斗)にあてた手紙でそのことを知らせると,稔は,「ヨーロッパで戦争が始まったので,同盟国ドイツの敵となった国の言葉を勉強するのはだめだということになったんだろう」と教えてくれまし。

同盟国ドイツが戦争を初めた。
日本も戦争への道を歩まないといけなくなってきました。

おじいちゃんのたばこが「チェリー」から「さくら」にかわった

安子は,おつかいでおじいちゃんのたばこを買いにいくのですが,おじいちゃんがすっていたのは「チェリー」でした。

しかし,ある日を坂に,そのたばこの名は「さくら」にかってしまったんです。

パッケージからも英語がなくなり,日本語だけになっていましたね。

街の人みんなで,一ところに集まってラジオ体操をするようになった

いざというときには街の人みんなで協力して戦うのだということを示すために,朝のラジオ体操を一ところに集まってするようになってきました。

安子は,ラジオ英語講座の次がラジオ体操なので,講座が終わってかけつけるため,いつも遅れて来る様子が描かれていました。

 

でも,まだだれもそんな安子をしかりません。

そのうち,遅れるなんてとんでもない時代がやってくるんですけど。

街の中を軍人さんが通るようになった

最後に近い場面。

安子が道を歩いている時軍人が二人,通を歩いているところに出くわし,安子が丁寧にお辞儀をしていました。

これまでにはなかった描写です。

野球のボールが手に入らなくなってきた

雉真稔の弟 勇が安子にあったとき,裁縫道具はどこで売っているのか聞いていました。

野球はアメリカのスポーツだということで,手に入らなくなってきたため,自分で糸のほつれ等をなおさないといえなくなってきたためです。

位以上のように,そこここに戦争が近づいてくる描写が描かれていましtあ。

しかし,まだまだ平和な安らぎが残っている場面も描かれていました。

それは,安子のうちで,とれたばかりの大豆を使ったあんこでおがあちゃんがぜんざいをつくってくれた場面です。

「おかわりある?」という安子のといかけにおばあちゃんが「あるよー」と答えてみんなでよろこんでいました。

こういうシーンがこれからどんどんへっていくんでしょうね。

 

こちらの記事はいかがですか?

カムカムエヴリバディ第7話 三太はなぜ帰ってきたのか?

ワンクリックお願いします

コメントを残す

こちらから,他のトレンドニュースサイトへ
人気ブログランキング