カムカムエヴリバディ第8話 まさかの12分後のオープニング後安子の前に立ったのは・・

第8話は,まさかの12分でのオープニング。

安子(上白石萌音)の表情がだんだん崩れていき,最後になきじゃくるその瞬間にオープニングが始まりましたね。

その時になるまで,オープニングがなかったことに気づきませんでした。だって,安子に見合いの話が来てそのまますーっと話に入ってしまいましたから。

 

お見合いは,あずき関係の政略結婚。だんだんあずきが手に入らなくなってきたことを見越しての縁談です。

安子は,岡山の家からいなくなり,いつのまにか汽車に乗って雉真に会いに行きます。

戦前の,それも軍靴の足音が聞こえる頃,15歳の女の子の一人旅です。思い切ったことをしたものです。
それほど,安子にとって,今このときに稔(松村北斗)に会うことは大切なことだったんですね。

 

驚く稔に「配達です」とうそをつく安子でしたが,稔にはバレていました。そして,何も言わず,映画を見に連れて行ったり,うどんを食べに連れて行ったりしてくれました。

 

そして,二人が駅で別れたあと,一人で記者に揺られながら安子の顔はだんだんくずれていくんです。

 

安子は,稔に別れを告げにいったんですね。
これでおわり。自分は家業のために知らない人とお見合いをし,結婚をすることになるだろう。
それは避けられないことだと安子は思ったのでしょう。

だから,別れを告げにいったんです。

でも,驚愕の自体が起こります。

岡山について降りようとするとき,泣きじゃくる安子の前にたったのは・・・

 

ネタバレになります。

 

なんと,稔でした。

稔は,安子が嘘をついてまで自分に会いに来たことになにかあったのだと察して,そっと同じ汽車に乗ってついてきていたんです。

 

この場面,ぐっと来ました。

稔の大きな優しさに触れた気がしました。

でも,これじゃ,安子は別れを告げられませんね。

 

それにしても,上白石萌音の顔の変化がすごいですね。
じょじょに顔が崩れていき泣きじゃくる様子。

目の表情ですべてを表していました。
すごい女優さんだと思いました。

ワンクリックお願いします

コメントを残す

こちらから,他のトレンドニュースサイトへ
人気ブログランキング