ジョコビッチ発案の大会でディミトロフなど感染者続出。今後の大会の行方は?

目安時間 4分

世界ランク1位のジョコビッチが発案した、バルカン半島でのアドリア大会。

チャリティを歌って話題になっていましたが、感染者が続出し、大会は21日で中止という結果になりました。

ジョコビッチに批判が集まっている?

ジョコビッチ自身は全米の大会に感染を心配して出場を躊躇したのに、自分の大会では、なんの対策も考えているように見えるところに批判が集まっています。

世界ランク40位のキリオスは、こんなエキシビジョンマッチなんて馬鹿げていると痛烈に批判を浴びせています。

周りから開催について傾向を受けていたのに開催しちゃった末のことでもありすしね。

また、クロアチアで検査を受けずにセルビアに帰り、そこで陽性反応が出たことにも批判が集まりそうです。

感染していたディミトロフやチョリッチと肩を組むなど非常に密な接触を行っていた濃厚接触者。

それは本人も意識しているはずなのに、受けないままセルビアに持って帰っちゃったわけですからね。

ちゃんとクロアチアで検査を受けているべきでしたね。

選手たちが感染した理由とは?感染対策は?

試合を見ていた人たちの話によると、感染対策なんて全く意に介していないような状況だったとか。

ジョコビッチが出場したセルビアの試合では、4000人もの観客がいたそうですね。

また、ほとんどみんなマスクをしておらず、感染拡大が収束したと思っているような状況だったそうです。

選手たちも普通にハグしてたらしいですし、ナイトクラブでリンボーダンスを踊ったりと、かなりの濃厚接触を繰り広げたようです。感染は当然と言えば当然といったところ。

これは、Twitterに出ていた、選手たちの様子。

これからの大会への影響は?

8月にはグランドスラム、全米オープンが控えていますよね。

これらの選手は、調整ができるのでしょうか。

彼らの調整はともかく、大会自体が正常に運営できるのかどうかも心配ですよね。

選手たちがこの状況なら。

まあ、しかし、開催されるときには、今回のことからしっかりと学んでもらい、きちんと検査を受けて、対策もちゃんとしてから臨んで欲しいですね。

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