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ファン付きウェア(空調服)が多様に進化し、売れ始めてる

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ファン付きウェアとは

今、ファン付きウェアがじわじわと人気が出ていますね。

私も5月ごろ、作業用雑貨の「ナフコ」で作業服のコーナーで初めて見ました。

服の両側の裾にファンが取り付けてあって、作業時のクールダウンを行うんですね。

もともと作業員の熱中症対策として開発されたもので、すでに2004年には発売されていたんです。

こういうものですね。

アマゾンには数千円の廉価なものがありますけど、メーカーが作ったものは2万円程します。

アオキ「クーラーベスト」14000円

ミズノ「エアリージャケット半袖」21700円

デサント「空流(くうる)」49000円

これくらいの値段です。

おそらく廉価版はファンやバッテリー、布地などがそれなりだということでしょうね。

それが、2011年の東日本大震災で計画停電などが行われ、節電の気風が高まったとか、エアコンに頼らずに暑さ対策をしたいというニーズが高まり、一気に広まりました。

その後、スポーツ用も作られるようになり、ゴルフ用などがよく売れているそうです。

ファン付きウェアの、組みとは

実際に私がみたものは、裾のところにファンが付いているものでした。

みたときは、こんなものでなんで体が冷えるのかな。単なる気休めじゃないのかなくらいにしか思ってませんでした。

でも、調べてみるとなるほど!

ファンにより外気を服の中に送り、汗を蒸発させて気化熱で体を冷やす仕組みなんですね。

おしゃれなファン付きウェア

作業服メーカーがもともと開発したもので、両手を使わずに涼しくできる機能。

そのため、多様な場面で応用できますね。

現在は、旅行、庭仕事、ゴルフなどのスポーツ用が売り出されています。

用途に合わせて、デニムや、迷彩柄などが今年新しく売り出されるとか。

今後流行りそうですね。

私はよくウォーキングをするのですが、ベストが欲しいですね。

炎天下はあまり歩かないようにしてますけど、夏の昼間にもウォーキングしたいんですよ。

ちょっと調べてみたいだ思います。

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