heder

不祥事

ゴーンが姉に豪遊生活をさせていた私的流用の実態がセコすぎて巨悪がありそう

投稿日:

※どんどん私的流用が、明らかになってきているので、加筆しました。2018-11-23

コストカッターの末路

ゴーン容疑者は、姉に実体のないアドバイザー契約を結んで年間1120万円を送っていたと報道されています。

カルロス・ゴーン会長逮捕に衝撃を受ける人たち

業務実体は全くなかったそうで、全く「コストカッター」という感じではありませんね。

これが会社の私物化だと言われています。

日産のV字回復の立役者であり、別次元の考え方、手腕を持っているような印象だっただけに、家族丸抱えで面倒見てきたようなこんなことがもし本当なら、小物のオヤジ社長とそう変わらない印象ですね。

ゴーンの2人の姉と1人の妹

ゴーンには姉が2人いるそうです。どちらもリオ在住とのこと。

2002年以降、姉はブラジルで、ゴーン氏が購入した家に住んでいた上、アドバイザー契約で給料までもらっていました。

どちらの姉が今回の話題の姉かはわかりませんが、リオに住んでいるのなら1人の妹も含めて一緒に住んでいるのかもしれませんね。

家は豪邸ですから生活には困りません。

支出は衣食だけなので、年間報酬1120万円なら、十分な生活ができるでしょう。

16年間では、1.8億円です。

「日産車に乗っている方は、ゴーンの姉の豪遊生活、ゴーンの私的な超高級住宅での豪遊生活の援助をしていると思いながら乗る事になります。あと、これから日産車を買う人はゴーンの姉とゴーンの豪遊生活に貢ぐ人です。」

Twitter

また、その後の調べで、母親にも子会社を通じて家を購入し、住まわせていたとことがわかりました。

私的流用が続々と

その後、私的流用の疑いが続々と出てきています。

およそ600万円のヨットを子会社に購入させて、それをのちに自分の名義に変更させているのです。

こうした不正な資金の流れが、現在取り調べられていますが、今後ますます出てきそうです。

16年間もわからなかったのだから、このくらいですみそうにはありません。

なぜ見抜けなかったのか

契約したのは2002年。社長就任の翌年です。

会社はなんと、16年間もこのことにきづかなかったのです。

「姉とアドバイザー契約を結ぶ」という時点で、もうおかしいでしょ、と誰も思わなかったのですかね。

「取締役全員が、内部通報があるまで一連の話を知らなかった、なんて誰も信じない。明白に100%会社の責任。世界に恥を発信しとる。」

確かに。

気づかないはずありませんよね。

もし気づいてなかったのだったらそれこそ恥ずかしいことです。

「日産の監査法人は新日本ですな。姉への年間1千万以上の実態のない委託費支払いを見抜けない監査法人の存在価値とは。東芝もたしか新日本じゃなかったっけ?なおスルガ銀行不正融資も同じ模様」

Twitter

「ゴーン容疑者、2002年以降、姉とアドバイザー契約を結び、会社から毎年10万ドル支払わせていたが、しかし何ら業務実態はないとか。これだけの大企業でこんなことが出来たこと自体が不思議。」

裏に巨悪が

見た目には、同族経営の中小企業のオーナー見たいなセコイことです。

しかし、1人に権力が集中した場合の典型的な汚職ですよね。

誰が見ても「どこかで見たやつや」たら思って構います。

あまりにもお粗末なことすぎるので、もっと大きな巨悪が裏にあるのではないかとも思えてしまいます。

ホリエモンも、別件逮捕っぽいと言っていますね。

実は、これらの裏で、日産の資金を不正にプールし管理するなんらかの力があるのではないかという推測もあります。

ルノーの筆頭株主であるフランス政府が、この逮捕にいちゃもんをつけてきたことも含めると。

「外国人CEOもええけどきちんと企業倫理やコンプラ遵守させる体制整えた上で招かないと、とことんやりたい放題されると良い例だよねぇ、ほんともう色々と目をさませよとしか」

Twitter

まとめ

見た目にはよくあるワンマン社長の会社の資金私的流用というお粗末な時間ですが、あまり生わかりやすすぎて、裏にいる、ルノーやフランス政府の思惑を感じてしまいます。

事態を注視していきたいものですね。

PR




PR




sponser

-不祥事

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.