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グッドワイフ 第3話感想 第4話あらすじ 裏の裏が明らかに!ラーメンの特盛を食べるみちるの姿に萌える

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第3話感想 あまりに簡単に行きすぎて騙されるところ

鉄道の事故で亡くなった運転手の奥さんから杏子に裁判の依頼。

過剰労働に対する一億円の損害賠償の要求に対し、会社側からは、事故への見舞金50万円なら申し出で対立。

当初、争点は過重労働で進んでいきました。

しかし、今回の話には、裏があり、そのまたさらに裏がありました。

第1の裏 見てない人はネタバレ注意

杏子達は、最初は過重労働の証言を取るために奔走します。

当時オーバーランの事故が立て続けに起こり、それを過重労働のためとみていた杏子達は証言を得ようとしますが、みんな口止めされていました。

しかしとうとう会社の内部から証言をする者が現れます。

会社側として,話し合いに来ていた女性でした。

口止めをする会社の態度を見ていて,見るに見かねて告発に来たのでした。

その証言者の存在を知らせることで、会社側はあっさりと引き、一億円の支払いと過重労働にならないようにするための業務改善の要求をのみます。

弁護士も「ははーん・・」と証言者がこの女性であることに気づいた顔をしていましたが,結局手を引くことに同意。

オーバーランを見つけてきた朝飛の手柄で、スムーズに解決。

ところが、その裏がありました。

証言者は、真実から目をそらさせ、過重労働へと目を向けさせるために打たれた一芝居だったのでした。

会社としては、一億円支払うことに応じるほうが、真実が明るみに出るよりも遥かに良かったのです。

ここで終わっていれば、杏子達にも、会社側にもどちらもハッピーということになっていたのでしょう。

またろん真実は明るみに出ないまま。

真実は、部品の不具合による事故を、隠そうとして会社が打った大芝居

会社側があまりにスムーズに要求をのんだので,いぶかしがる杏子と多田。

判然としないまま事故現場に慰霊に行き,そこで真実を見つけたのは杏子。

汽笛の音を聞いたホームレスの証言でした。

居眠りをしている運転手がなぜ汽笛をならせるのか。

運転手は居眠りをしていたのではなく、ブレーキが効かないことから注意を促す汽笛を鳴らしていたのです。

あそこで終わらせてはならなかった・・・・

逃げ回っていた証言者もあっさり口を割りました。

なんども,ブレーキに不具合があるから全車点検するように進言していたのに,それをしなかった会社のことを全部話してしまいます。

おそらくみちるが、「あなたも共犯者になるよ」とてまも言ったのでしょう。

ペラペラと口を割りました。

会社内の証言者も「私は言われた通りにしただけー」と開き直る始末。

うわー 信じていたのにな。この会社の人。

弁護士はあっさりと手を引いて見捨ててしまいます。

「私は過重労働ということでお受けしただけ。こんな犯罪が、背景にあったなんて、これ以上お受けできません」

去り際が上手です。

いやはや、杏子の大手柄。

ところがさらに裏が。ネタバレ注意

めでたしめでたしたら思っていたら、テレビのニュースで実は数年前に横浜検察がこのことを把握して内部調査をしていたことがわかります。

驚愕する杏子。検察は知っていたのか?

なぜ、不起訴にしたのか?

ここで不正が暴かれて改善されていたなら、そもそも事故自体起きなかったのでは?

そこをメディアから追及されたのは,当時の横浜地検のトップ、なんと脇坂でした。

記者達から問い詰められて窮地に追い込まれてしまいました。

警視正からもきついお咎め。

せっかく就くことができた本部長の椅子が危うくなりました。

その姿をニュースで見ていた杏子は、不安を感じます。

杏子に相談を依頼してきた人は,だれかに紹介されていたといっていた・・・

確認する杏子。

そしてその不安は的中してしまいました。

杏子を紹介したのは、林弁護士だったのです。

杏子に、壮一郎との繋がりが見えました。

壮一郎が、林弁護士と手を組んで杏子にこの件を任せ、訴訟の仕事をさせながら、実はその裏で脇坂の追い落としを図っていたのでした。

がっくりと肩を落とす杏子でした。

すべて壮一郎が仕組んでいたことだとは。

今回解決できたヒントになったのは、最初の壮一郎との面会で、昔の楽しい話題の中で壮一郎が話した言葉でした。

そして、そのことが元で、杏子は壮一郎とのことを前向きに考え直すようになっていたのに。

 

そのヒント自体が杏子に解決させるために仕組まれたものだったとは。

夫の強い裏切りを感じ、泣き崩れる杏子をそっと抱きしめる多田。

 

なんということでしょう!

みちるの大食い

はい。

お話には驚愕のどんでん返しがありましたが、途中私を和ませてくれたのが、みちるの大食いシーン。

京子と一緒に入ったラーメン屋で、とんこつラーメンの特盛を頼むのです。

食べながら、みちるは壮一郎のことを話す大事なシーンなんですが、中身なんで忘れてしまうほど。

あんな大きな器に入っている特盛をペロッと平らげる(そのシーンはないのですが)みちるに見入ってしまいました。

弁護士はわざわざ妊婦さんの設定でなくてよくない?

この弁護士さん、ものすごく切れるんですよね。

形勢が悪くなったら、「あ、お腹が・・・」と言って話し合いを打ち切り、対策を練る。

杏子達の調査を撹乱するためにわざと情報をリークしたり、根回しをしたりします。

その手腕はそれなりに面白かったのですが、これ、わざわざ妊婦さんの設定にしなくても良かったんじゃないかな?

多田はやはり怪しく感じる

なんだかんだ言って、杏子と壮一郎との間が割かれていくのをみてチャンスをうかがっている気満載。

一時は、杏子が壮一郎とのことを前向きに考え直す様子を見て、ちょっとまずいという気配を感じさせてくれていました。

 

その結果、お話の最後ではめでたく壮一郎との中が引き裂かれる方に自体が動き、長年思い続けた杏子を抱きしめる展開に。

怪しい。

 

さらにもっと奥で彼がすべての糸を引いてるんじゃないか。

そしてそう視聴者に思わせておいて、ほんとは心から杏子の幸せを願っているだけでそんな大それた役回りはなかったよ、と肩透かしを食らわせるのかもしれませんね。

もう何が正しいのかわかりません。

名場面集

今回もクールで素敵な衣装,水原希子さん。

 

二人のヘルメット姿。あまりみられませんよね。

 

なんとしてでも壮一郎を有罪にしたい。悪のオーラ満載

大の大人二人で,トイレの中の密談。

過重労働の証拠として,オーバーランの可能性を見つけてくる朝飛。しっかり自己主張

第4話あらすじ

男子高校生が傷害致死で逮捕されました。

その母は、以前杏子の親友だったが、総一郎の逮捕とともに真っ先に杏子との距離を置いた人。

 

そんな曰くがあるので、自分が関わらないほうがいいだろうと考えた杏子は朝飛にメインで関わるように依頼します。

高校生は容疑を否認するが、指紋や証言などから無実を証明できず、朝飛ははやばやと情状酌量にすべきと主張します。

 

一方杏子は、本人が否認しているのだから裁判で争うべきと考え、朝飛と対立。

しかし、朝飛はある事実を隠していた。

 

勾留中の壮一郎は、脇坂をなんとか有罪にしようと追い込みます。

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