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グッドワイフ第5話感想と第6話あらすじ 壮一郎の収賄事件の黒幕が明らかになる!

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第5話内容 宇崎竜童が出演!

宇崎竜童出演!

今回は、ロックスター東条数矢役に宇崎竜童が出演。

それも、20億もの資産がある役です。

事務所にその離婚訴訟が持ち込まれてきました。そして、杏子が担当することになります。

宇崎竜童ではなく、妻のちなみの代理人です。

売れない時代の東城を一生懸命に支えてきたちなみ。

売れない時代に,マネージャーの三宅も入れて三人で作ったキーホルダー。

ちなみは今でも大事に持っているのです。

東城はそんなちなみと分かれて,若い恋人,唯奈(松本まりか)と結婚するというんです。

数矢の代理人弁護士は栗山美咲。なんと多田の元彼女です。

そんな栗山は、杏子が請求する11億に対して,6千万円を主張します。

元彼女として多田を知り尽くしているため交渉は難航。

ちょうどそんな時、数矢は,事故で意識不明の重体に。

意識不明の数矢前にして、財産を巡り争い始めるちなみと唯奈。

ところが,唯奈との結婚を前に,東城は事故にあい意識不明の重体に。

意識が戻る可能性は限りなくゼロ。

東城を間にして,延命治療を望むちなみ

しかし,唯奈は反対。

財産目当てのみにくい争いかと思われました。

そんなとき,ちなみが東城殺人の重要参考人として呼ばれます。

東城から,睡眠導入剤が検出され,ちなみも同じものを使っているのでした。

ちなみの嫌疑を晴らすために奔走する事務所の面々。

杏子の家で,作戦会議が開かれ,子どもたちも大喜び。

結局,唯奈に贈られた事故直前の東城の姿を映した動画から,犯人の証拠を見つけだす杏子。

みつけたのは,ちなみが持っていたキーホルダー。

やはりちなみが犯人だったのかと「あのひ,スタジオにいたのか」と問いただす杏子。

しかし,このキーホルダーは,もう一人持っている人間がいた。

マネージャーの三宅だ。

睡眠導入剤を珈琲に混ぜて飲ませたのは三宅だった。

当初,自分も財産分与の対象に入っていた遺言を,唯奈に子どもができたことで,子どもに書き換えられようとしたことから,三宅は殺害を企てたのだった。

 

東城の自分への愛情を感じ,自らも愛情あふれるかおで登場を見つめるちなみ

自分は財産はいらない。すべてちなみとその子にあげてほしい,と告げるちなみに驚愕する唯奈。

東城を間に,二人が心を通わせ合うことを予感させるラストシーンでした。

 

もう1つの離婚競技勃発

さらに、杏子の元に脇坂の妻 怜子が現れます。

怜子は脇坂と協議離婚をしたいのです。

そのため,代理人になってほしいという相談です。

奥さんは、夫脇坂の過程や妻を顧みない出世欲にうんざりし、離婚の準備を進めていました。

その奥さんが脇坂の自宅パソコンの中に見つけた壮一郎のフォルダの存在が、離婚届けに何を押させる材料にもなり、そして、脇坂の壮一郎を陥れるための違法捜査を暴くことと引き換えに壮一郎を保釈することのカードにもなるとは。

杏子からその存在を聞き,脇坂に表ざたにすることと引き換えに保釈を求める壮一郎。

そして、壮一郎を追い込んだ黒幕は!

壮一郎は,収賄事件の真相にたどり着き,事件画策の人物の正体を突き止めます!

 

 

 

第5話感想

宇崎竜童出演ということで、いつものようにゲスト的に最初の方だけ出るのかと思っていたら、意識不明のままという設定ではありますが、最後の最後まで出演してくれました。

 

その宇崎を事故に見せかけて殺そうとしたのは、まさかのマネージャーの三宅。

当初、遺言に、ちなみ、ゆいなとともにあった財産分与先の自分の名前が、ゆいなに子供ができたことで、その息子に書きあらためられることを知り、それをさせないための犯行だったとは。

 

結局財産はちなみに15億、ゆいなに5億という形で落ち着くはずでしたが・・・

全ての財産分与を放棄します、とちなみが告げた時の唯菜の気持ちはどうだったのでしょうか。

きっと、しっかりと延命治療のことについて話し合いが行われるのではないかと思います。

 

資産20億もあるスターの奥さんと、若い恋人との間の、資産をめぐる醜い争いが演じられるのかと少し気持ちが落ちかけていましたが、実は、どちらも本当に登場を愛した上でのこと。

 

もう1つの離婚騒動である脇坂夫婦。

奥さんはまともな人でよかったが,たまたま夫のパソコンをいじっていて,壮一郎のフォルダを見つけたというのは少し強引な筋運び?

 

宇崎竜童の方の話のスッキリに気持ちが持っていかれて、もはや、壮一郎を陥れた黒幕が政治家の南原であるとか、もうどうでも良い感じに。

てか、南原って何だっけ?

第6話あらすじ

番組サイトより

多田(小泉孝太郎)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになります。

3年もかけて無料相談にのり、満を持して臨む案件でした。

杏子(常盤貴子)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていました。

車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)。

人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。

 

病気により車椅子生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちがわかる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。

結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。

かし、訴える相手企業と三栗谷が繋がっている可能性が浮上する…。

 

一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。

佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―

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