グレーテルのかまど「港町YOKOHAMAのプリンアラモード」 瀬戸康史さんが挑戦!

2020年8月24日放送のグレーテルのかまどで港町YOKOHAMAのプリン・ア・ラ・モードについて紹介されます!

番組終了後に追記します。

港町YOKOHAMAのプリン・ア・ラ・モード

懐かしくて、しゃれた雰囲気をまとったプリン・ア・ラ・モード。

昭和世代には、デパートの食堂やフルーツパーラーで楽しむ、ちょっとぜいたくなスイーツだった。

生まれは港町・横浜。戦後もののない時代、あるホテルの厨房で苦心の末に生み出された。

いまも、地元のスイーツとして人々をひきつけるこの一皿。

ヘンゼルは港町に思いをはせながら、プリンから手作り。スイーツを華やかに仕上げる、フルーツの飾り切りにも挑戦!

番組公式から引用

プリン・ア・ラ・モードとは

プリンのまわりに、アイスクリームや色とりどりのフルーツを盛り合わせた,とても贅沢なスイーツ

昭和の頃は,デパートにお出かけをしたら,10回のうち,1回位は食堂で食べさせてもらいました。

その雰囲気がとても贅沢な気分でした。

下は,プリンアラモード発祥のレストラン ホテルニューグランドのプリンアラモード

日本発祥のプリン・ア・ラ・モード誕生の秘密とは

実は,プリンアラモードの発祥は日本なんですね。

その発祥は,ホテルニューグランド。

神奈川県の横浜にある老舗ホテル。

創業1927年ですから,もうすぐ100年ですね。

ホテルニューグランドは,他にも「ドリア」や「スパゲティナポリタン」の発祥としても有名です。

(ドリアも日本発祥だったとは・・・)

プリンアラモードは,進駐軍の兵士たちに喜んでもらうために発案したと言われています。

日本人のためではなかったんですね。

量を増やすだけでは害がないので、アイスクリームとの盛り合わせを発想。

華やかさのためにフルーツを。

りんごは、矢のように切って飾り切り。

それをオードブルようの器に盛り付けることを考え出しました。

これでゴージャスなデザートに生まれ変わりました。

思いつきではなく、問題を一つ一つ解決した上で作られたものだったんですね。

「お料理好きの奥様から、アメリカの有名なお菓子学校の教科書をいただき、 それでいろいろ勉強したり、サジェスチョンを受けたこともあったようです。 味だけでなく、量もアメリカの方々に合わせないといけません。
向こうのデザートは、 本当にドーンッといった感じで出てきますよね。プリン一個だけというわけにはいきません。そこで、アイスクリームや、アメリカから送られてきた缶詰の果物と組み合わせて出したんです」

ただ、これだけの量のデザートを従来のデザート皿にのせるのは難しかったため、コルトンディッシュという特殊な器に盛りつけて供されました。
この洗練されたスタイルから、このデザートは、“プリン・ア・ラ・モード”と呼ばれるようになりました。
今も、「プリン ア ラ モード」には、その器が使われています。

コーヒーハウス「ザ・カフェ」からの引用

プリンの手作りと,フルーツの飾り切りに挑戦

瀬戸康史さんが,プリンの手作りから挑戦。

フルーツの飾りきりにも。

山本美月さんとの新婚生活にも生かされるといいですね。

かまどのおきて〜華やかに美しく

上の写真のオレンジの飾り切りに挑戦していましたね。

まとめ

プリン・ア・ラ・モードが日本発祥だったとは驚きでした。

おまけにその発祥ホテルが,ドリアやナポリタンの発祥の地でもあたとは。

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