業務スーパーの圧倒的差別化戦略「おいしさ長持ちうどん」とは!激安デカ盛りだけじゃない

おいしさ長持ちうどんとは

業務スーパーが手がける「おいしさ長持ちうどん」

これは、業務スーパーがとって来た他者との圧倒的差別化戦略の全く新しいやり方として生まれました。

業務スーパーを手がける神戸物産の沼田社長の圧倒的差別化戦略の一つの答えとなる商品です。

それは、日本初の製法による、賞味期限を3倍にしたうどんなんです。

なんとゆでた麺をまだ熱いうちにそのまま袋詰してしまうため,雑菌がつかないままとなり,長持ちするというわけです。

こちらの記事では、実際にそれを買って食べた記録があります。

一玉200g

税別16円で買えるとのこと。

https://hogetarapon.blogspot.com/2020/06/blog-post_1.html?m=1

牛乳パックからでてくるプリン

このおいしさ長持ちうどんの仕掛け人の方は,

「自分たちは,当たり前の製造工程から当たり前の商品を作り出すことはもとめられていないんで・・」

と言われていました。

牛乳パックに詰めるのは牛乳。

しかし,そこにプリンをいれた商品を開発することが求められたことに対する一つの答え。

まさか牛乳の製造ラインをプリンを作ることに使うとは・・・

これが,圧倒的差別化なんですね。

他者との圧倒的差別化

業務スーパーがとって来た戦略は、創業社長の時から、他者との「圧倒的差別化」戦略でした。

90年代には、ボリュームと安さ、という差別化に加え、オリジナル商品の自社製造と小売り、という道を作り出しました。

それ受け継いだ2代目社長のとった戦略が、

日本初の製法

長持ちうどん

ということになります。

これでまた売り上げを伸ばしているんですね。

この「圧倒的差別化」

もともと創業者のお父様が,1980年代にやっとのことでつくったスーパーが,大手スーパーに飲み込まれていくのを見て,「ただ品物を右から左に流すだけでは,価格競争になるだけで,大手に勝つことはできない」

ということから,選んだ選択。

それは,自社で製造工場を持ち,また農場や飼育場を持って,自社製造商品を小売するというやり方でした。

まったくだれもやったことがないことを始めておおあたりしたわけですね。

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