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恵方巻大廃棄祭り 今年も開催か!セブンイレブン,ローソン,ファミマはどう対応?

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毎年の催事として行われる恵方巻販売合戦。

そこで当日販売分の売れ残りが大量に廃棄され,フードロスの問題がクローズアップされるに及び,2019年1月に農林水産省が行き過ぎた販売競争をなくし,貴重な食料資源を有効活用するよう業界団体に要望しました。

それにともない,ファミマは,1本パックを二つ予約すれば、特典として1割引きすることにして予約販売を強化したり,セブンイレブンが「昨年の検証を踏まえた新たな売り上げ目標を店舗ごとにたてており無理な発注はしない」という販売の仕方をしたりなど,業界にも何らかの対策が求められています。

 

このような状況の中,恵方巻大廃棄祭。

今年も華麗に開催されるのでしょうか。

まずは,昨年度の大量廃棄の様子を見てみましょう。

2018年の恵方巻大量廃棄祭

なかなかひどいものです。

これだけのものが廃棄されるなんて。

2019年の恵方巻は?

以上のような大破壊祭はまたことしも行われるのでしょうか。

見守っていきたいと思います。

そうしたなか,昨年「もうやめよう」ということで話題になったヤマダストアーがこのような声明を出しています。

ファミマやセブンイレブンが予約に力を入れたり,無理な発注はしないと対策をいいながら,実際には前年実績を上回る販売を目指す姿勢は変えていないなか,ヤマダストアーの言い分は大変最もなことだと思いますね。

廃棄される恵方巻きの金額試算

経済効果の研究者 宮本勝浩関西大名誉教授が、2月1日に廃棄される恵方巻きの金額の推計を発表しました。

それによると、なんと

10億2816万円とのこと。

驚きですね。

食料不足で大変な国もあるというのに、これほどの廃棄ロスを生んでいる私たちの国。

恥ずかしい気がします。

もういい加減にやめたいですね。

2019年2月4日追記 豚の資料に

 

やっぱりかという感じですよね

 

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