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百均ハロウィーン仮装 忙しい親でもすぐに揃う、百均のハロウィーンコーデアイデアまとめ

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毎年ハロウィーンがやってくる頃になると、子供の仮装コーデに気を使いませんか?

ハロウィーンのもともとの意味などお構い無しで、町内のイベントや幼稚園、学校などから、仮装の準備の依頼が来たりすると、とても困ってしまいます。

特に忙しい親は,じっくり仮装のアイテムを選んだりする時間もありません。

 

でも、今はとても簡単にコーデができるようになりましたね。

9月に入った途端、ダイソーセリアなどの百均ショップでは、コーナーを丸々ハロウィーンにしてしまうくらい。年々需要が増しているハロウィーングッズ。

その百均ハロウィーングッズを使って,十分な仮想ができる時代になりました。

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この記事では、忙しいあなたが、効率的にハロウィーン仮装グッズを手に入れるためのいくつかのコーデアイデアをまとめてみました。

 

迷わないために初めからなんの仮装をするのか決めて行く

ダイソーなどでは、子供の仮装用アイテムがあまりに多すぎで、何を買っていいかわからずに何も買わずに帰ったというような、笑えない話があります。

魔女、かぼちゃ、悪魔など、なんの仮装をするか予め決めてから行くのがオススメですね。

去年はかぼちゃだったので、今年は魔女、など決めておくと、狙い撃ちで買いに行けますので、効率的です。

また、「私は毎年魔女よ」と、決めておくのもいいでしょう。真っ赤か悩みがありません。

 

かける予算を決めてから買いに行く

百均の中に、時に100円以外のものも混じっていますよね。

可愛いからと手当たり次第に買っていると、いつのまにか1000円にもなってしまったということにもなりかねません。

そこで、予算を初めから決めておきます。

筆者としては男の子は500円まで、女の子はやはりいろいろありますので1000円くらいまでと決めておくのがいいですね。

 

たとえば、女の子の定番魔女を揃えるなら、最低限、

魔女帽子、150円

ドレス 600円

ほうき 100円

ば必要ですよね。

 

しめて、850円です。

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これにソックスやカチューシャなどを加えると1000円くらいという予算です。

カチューシャは、魔女帽子が大きかった場合の寸法調節に使えます。

 

男の子は、さらに安くできます。

悪魔のコーデなら

マント

スティック

顔につけるデコレーション

あたりで十分でしょう。

300円くらいでできますね。

マントとスティックだけでも十分です。

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たった二つのアイテムでも十分なコーデになりますよね。

特にかぼちゃおばけなどは、かぼちゃマントと魔女帽子だけ、、200円でできてしまいますよ。

 

お面だけで済ませる選択肢もあり

それでも、目移りがして困るとか、手っ取り早くきめたいというばあいには、「お面だけで済ませる」でもいいでしょう。

私も街の集会などで必要になる場合は、よくお面だけ買ってきます。

それで十分です。

 

百均で買ってからアレンジする

帽子など、わざわざ買わなくても画用紙などを買ってきて自分で作れる、とつい思ってしまいます。

手作り感満載が大切な場合もありますので、手作りもいいでしょう。

そうでなければ、かなりクオリティの高い百均帽子を買って、そこにシールやワッペンをつけるなどしてオリジナル感を出す方が良いでしょう。

特にマントなどは無地のものがありますので、私の場合は無地のものを買ってから飾りつけています。

女の子用のスカートの股のところを縫ってパンプキンパンツにすれば男の子も履かせることができますね。

 

かけたお金以上のものが手に入りますから、時間をお金で買うつもりで買ったほうがいいでしょう。

 

実用的な小物たち

これはコーデとは直接関係はありませんけど、あるととても便利です。

ポシェット

近頃では学校でハンカチを入れておくためのポシェットを腰からぶら下げている子供を見かけるようになりました。

のような、ちょっとしたハンカチなどを入れておくポシェットのハロウィーン版です。なかなか便利ですし、あるとさらに仮装が効果的になりますね。

 

バケット

もらったおやつを入れるためのバケットです。

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まあ、なんでもいいのですが、せっかくならハロウィーンようなものだと雰囲気が盛り上がりますね。

ちなみに、ハロウィーンが終わった後は、過剰にアクセサリとしてちょこんと置いておくという使い方もできます。

ほんのちょっとした付け足しで効果を狙う

仮装については以上で十分ですが、ほんの少し遊び心をもつのも楽しいものです。

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傷メイク

光るペイント

血のり

など、ホラー関係も雰囲気が倍増します。

 

でも、ここはこどものハロウィーンですので、トラウマになってしまわないように程々に。

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筆者は、ハロウィーンではないですが、5歳の頃に入ったお化け屋敷が画でもトラウマになっていますので・・・。

 

もったいなくても、取っておこうとしない

最後に、ひとつ老婆心ながら。

せっかく買ったハロウィーンの仮装グッズは、なんとか来年も使いたくなるもの。

しかし、忙しいとそれを整理して取っておく、ということがなかなかできません。、置き場もないまま放置され、部屋は散らかるし、グッズ自体も痛んで、結局は買い直しになることの方が多いのです。

安全面でも気にかかります。

劣化して、ほつれたりヒビが入ったりなどで、怪我をすることもあります。

ですから、ハロウィーンが終わったら、気持ちよく思い出だけ残して処分してしまいましょう。

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