半沢直樹 全話見どころ

半沢直樹の全話分の見どころをまとめます。

第1話

伊佐山率いる親会社と半沢率いる子会社の熾烈(しれつ)な争い。

  • 大和田は「施(ほどこ)されたら施し返す。恩返しです!!」
  • 滝藤賢一は,「麒麟が来る」で足利義輝になっているため,今回は降板。半澤を救うゲストキャラとして帰ってくるのか?
  • 市川猿之助のヒール姿に度肝を抜かれる「人事が丸く収まっても、オレは収まらねぇぞ。半沢だけは絶対に許さねぇ。セントラル証券はおろか、世界の果てまで追い落としてやる!」 「半沢、おまえ、もう、終わりなんだよ」
  • 証券会社の電光掲示板に,「下町ロケット」の佃製作所や帝国重工の株価が!今後の電光掲示板が見逃せない

  • 大和田常務が投げたスマホの回収問題。怒りに任せて投げたスマホはどのように回収するのか?
  • 伊佐山(市川)は「ぐぬぬぬ…」「ぐはぁ」「世界の果てまで追い落としてやる!」 漫画敵セリフの連発
  • 初回平均視聴率は22.0% 前作の初回を超え。世界トレンド1位
  • 見逃し配信は,予定されていない。(1部地域で 7月26日の15時犯)

第2話 あらすじ 「半沢VS銀行、全面戦争の幕開け」

安定の顔芸合戦

お・し・ま・い・DEATH!

今回の大和田部長案件は,「おしまいDeath」

ツイッター上は,「おしまいDeath」の大合唱となった。

特に,「th」の発音にみんなで大笑い(コントじゃなかった)

「お・も・て・な・し」ともかぶってますよね。

コンプライアンス案件

仕事場にスマホ持ち込み,盗撮

USB受け渡し

衆目の中でも機密漏洩

コンプラ警察のみなさんがだまってなかった。

詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ!

ツイッター上では,「詫びろ詫びろ詫びろ・・」の大合唱となった。

角ちゃんナイス!

お茶くみをやらされていた東京03の角田,じゃなかった三木。

落とすだけ落とされてのまさかの大逆転。

みんな三木ではなく角田と叫んでいた。

でも,コンプライアンス違反の代表のように言われていた。

第2話のあらすじ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/

第3話 「因縁の相手,襲来!逆転の秘策はあるか」

顔芸まつり

自習の予告編だけでももうお腹いっぱいです。

第3話 あらすじ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。
果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/

今回の大和田常務

半沢直樹なのに,大和田常務を見に来る人が一定数いまして,最初にどんどん大和田常務の顔芸が話題になります。

これ,漫画にはよく出てくる悪人の悪巧みの顔ですが,実際にこの顔できる人,いませんよね。

あと,これも。

感謝と恩返し

前半では,まずこの言葉が秀逸。

感謝と恩返し。

ぜひ,流行語大賞になってほしいという人たちも。

こすぎる歌舞伎勢の中の人間国宝 吉沢亮

こういう人たちの中で,

こういう人が出るから,とても涼しくなります。

とはいえ,番組が番組なので,やはりこんな顔芸も

うわああああああああ!

このシーンの,CMの入り方が絶妙と話題になっていました。

しかし,そんな情緒不安定の彼も血のつながった者同士での和やかな会合では,こういう顔にもなるのです。

しかし,地がつながっているがゆえに,こうもなるのです。

よく覚えられた 愛之助

まずは,黒崎検察官の自己紹介

よく覚えましたね。

大河がでてくる

大河ドラマに出演している人がたくさんですが,今回も大河からの話題。

半沢直樹が,「動かざること山の如しの伊佐山」というシーンがありますが,あれはこのこと。

気づく人は気づきますよね。

半沢は半沢で,真田幸村やってましたからね。時代は違うし,戦う相手も違うけど。

スティーブジョブス現る! ナビタイムの人だった

話題になっていたスティーブジョブスライクの人,ナビタイムの人だったらしいですね。

お前の負けえええ!

これも,子供の喧嘩みたいで,なかなか大人の世界ではみられないですね。

「おまえのかーちゃん でーべそ」てきな。

往年のスケバン刑事 ナンノ

このナンノを見る50代の人達は,いったいどういう心境でしょうか。

30年の月日の重さを感じますよね。

3話の余韻をすべて持っていく大和田の「死んでも嫌だねぇ!」

大人になっても,子供の時のこのセリフを堂々と言える人になりたい。

しんでもいやなときにどうぞ

森山(賀来賢人)

今日から俺は!で三橋のイメージがつよかっただけに,できる子森山とのギャップが心地よい。

第4話 半沢の逆襲 ついに暴かれる真相?」

今回は前半のラスト回。

第4話あらすじ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?
すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/

宿敵大和田とまさかの共闘!

半沢直樹に,反撃材料があるから手を組まないかと持ちかけられ,『『秦でも嫌だね!」と名台詞を決めて立ち去った途端,高速バック出戻り,急ブレーキをかけ。

その後,必死に自分のプライドを守ろうと強気に出ながらも,半沢からは「やるのかやらないのか!どっちなんだ!」と怒鳴り上げられ,従うことになる。

それが,大和田を裏切った伊佐山への倍返しにもなっていくんですね。

もはや,主人公は大和田常務

香川照之は,Twitterのアイコンを土下座野郎にして視聴者に深くお詫び申し上げてます。

ここまで来ると,毎週大和田常務を楽しみにみているようなものですね。

土下座野郎

今週の名言は,これですね。

「土下座野郎」

実にシリアスな場面なのに,大爆笑セざるを得ないシーンでしたね。

だって,土下座土下座のオンパレードでしたからね。

あんたのせいだ。あんたのした土下座のせいだ。下らん土下座のせいだ!つまらん土下座のせいだ!土下座、土下座がすべてを潰したんだ!土下座のせいで、どれだけ泥水を飲まされたか」  

大和田「伊佐山ー!」

 伊佐山「土下座野郎

仮にも部下から,ここまで土下座土下座いわれる大和田常務の心境はいかばかりか。

一時は,トレンドにまであがってしまいました。

このような香川照之と,市川猿之助のやりとりは「いとこ漫才」と言われるようになってしまいました。

ゴミ扱いしているのではありません、ゴミだと申し上げているのです

伊佐山の作った稟議書。

ゴミ同然の扱いを受けた伊佐山が「ゴミ扱いするな!」と叫ぶ

そこで放たれた半沢直樹の言葉が「ゴミ扱いしているのではありません、ゴミだと申し上げているのです

ゴミ扱いではなく,ゴミ。

「ゴミじゃない!」

「ゴミクズだー!」

伊佐山ボロボロ。

半沢と大和田がタッグを組むとは。

ここまでやっていいんでしょうか。

倍返しされそう。

まさに歌舞伎の一シーン 伊佐山の土下座シーン

この後,伊佐山が詫びを入れさせられるシーンがあります。

ここはまさに歌舞伎の口上を見ているかのよう。

歌舞伎役者の面目躍如ですね。


前回の,「詫びろ詫びろ詫びろ・・」8連発が華麗に帰ってきてしまいました。

第5話 国家権力と戦え!巨大航空会社を救え

第5話あらすじ

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

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