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ハラスメントゲーム第7話感想と第8話あらすじ 小松美那子(市川由衣)はスパイだった?

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7話感想 急展開の序章。脇田常務の動きが明らかになる!

どう考えても,秋津室長はわきが甘かったですね。

簡単に小松秘書のハニートラップにはまって,セクハラで訴えられてしまうことに・・・

 

そして,その小松秘書のハニートラップは,

水谷の策略だったとは・・・

正義のため,常務のために危ない橋を渡る水谷でした。

そして,後に,実際に危ない橋になのでした。

小松は,ある目的を持っていたからです。

 

それでも,ハニートラップがあまりにわかりやすかったので,秋津はさらに裏をかいているのでは・・・

そう。仮にもコンプライアンス室長。

ちゃんと小松から呼び出されたとき,音声を録音していたのだ!さすが!

これでセクハラがなかった証拠になる!

 

しかし,秋津はそれを出さなかった。

それを出すことによって小松だけを尻尾切りしても経営陣は何事もなかったかのように動いていく,そんな会社に秋津は辟易していたのだった。

秘書が切られて終わり,のこんな録音で,身の潔白を証明したくなかった。

そうやって,メモリーカードを折って捨ててしまう秋津室長。

 

一方,矢澤と真琴の独自調査によっても,小松のハニー・トラップは明らかにされようとしていた。

秋津のセクハラを証言していたバーテンが尻尾を出す。この店が小松の行きつけだったことをつい口に出してしまうのだった。

 

常務のところに矢澤が現れ,小松を外させて脇田常務に秋津への処分は,慎重に行わなければならないと忠告する。

矢澤かっこいい!

「慎重に対処いたします!」

この言葉が意味するものは・・・。

不穏な空気を感じる水谷。危ない橋が壊れ始めた・・?

水谷は,脇田から切られる運命なのか?

 

この時,脇田は,小松秘書の調査を熊沢弁護士(松下由樹)に依頼していたのだが,矢澤はそれをしっていたのだろうか?

この時の脇田の態度から,敵は秋津室長や社長ではなく,もっと大きな裏があることが感じられた。

常務悪い奴かと思ってたけど,逆転するパターンか?

 

社長が不穏な動きをしていると脇田が心配をしていることは秋津にも伝わったが,自主退職を決意した秋津にはもはやどうでもいいことだった。

実は,脇田は弁護士(松下由樹)に頼み,うらで小松を調査させていた。

そして,弁護士の報告から,小松秘書がある目的をもってこの会社への派遣を希望したことを裏付けたのだった。

その目的とは!

小松にハニートラップを仕掛けさせた水谷も絡んでくるのか?

 

秋津は,経営陣に辞表を提出する

会社自体が大きなパワハラだ!あんたらくず中のくずだ!

そこへ立ち上がる脇田常務。行動開始!

小松はパワハラの訴えを取り下げたことを経営陣に告げる脇田常務。

驚く経営陣。そして,秋津室長。

セクハラはなかったことを経営陣の前で告げ,秋津の辞職届を破って遺留を促す脇田だった。

脇田の調査により,これから何が暴かれていくのか。

これは,大変なことに。

敵だと思っていた脇田は,社長にただ反旗を翻していただけではなかった。

8話あらすじ

小松美那子は,買収ファンドで働いていた過去があった。

脇田はそこにスパイの可能性のにらんでいたのだ。

 

脇田常務は,経営陣に辞表をたたきつけた秋津室長を遺留させようとする。

小松の調査に秋津が必要なのだ。

 

そして社長が姿を消す。

裏で何が動いているのか。

マルオーはこのまま売られてしまうのか?

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