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ハラスメントゲーム第9話 最終回感想 脇田と秋津はラスボス横手社長からマルオーを守れるのか

第9話内容

社長の退陣を要求し,ナスキーパートナーズ社長横手の魔の手を逃れたマルオー。

しかし,それで簡単に引き下がる横手ではない。

なんといってもラスボスなのだ。

横手はクレーマー軍団を使って,マルオーのスーパーをつぶしにかかる。

マルオーの社長を継ぐのはだれか。

やはり脇田常務なのか。ナンバー4から一気にトップに躍り出ても不思議ではない。

彼は会社を守り通そうとした立役者だ。

社長はどうなるのか。

創業3代目の丸尾社長は,結局ナスキーの罠にはまってしまった。

退陣を迫られた丸尾は,今後どのような役割を果たすのか。

それとも,脇田常務を副社長に据え,秋津が常務になどと妄想を抱いてしまう。

秋津はいったいどうなるのか。

辞職する意志はまんまんなのだ。やめるつもりで動いている秋津室長。

第9話感想 最終回

会社のこれから・・・

みんなが社長を責めるとき,水谷はかっこいいところを見せる。

この表情にはうらがない。水谷もまた,会社のことを考えていたのだ。

そして,脇田常務にかけていた逆張りの男だったのだ。

役員から責められて窮地に立つ丸尾社長。

スーパーへのクレーム。

そして,SNSでのデマの拡散。

そして,過去の異物混入の秘密をばらす用意があることをにおわせる横手社長の手先。

絶望に倒れてしまう社長。

丸尾と契約を結ぶ気持ちになった社長

もう,ここまでだ。

マルオースーパーは守り切れない。

しかし,マルオーのなまえだけは何とか残したい。

丸尾の名前だけは守る!。それが創業家の役目なんだ!

やはりナスキーとの契約を結ぶことを決意する丸尾社長だった。

社名存続のために本業を売ろうとする丸尾社長。

SNSのうわさが本当になってしまう・・・

脇田常務も社長の説得にかかろうとするが説得できなかった。

しかし・・・・

「我々が退陣させられることは・・・」

この期に及んで,自分のことしか考えない役員たちだった。

社長よりも無能な役員たち・・・

自分が退陣させられなければ,多くのリストラが出てもなんとも思わない。

その中で水谷は

「常務はこれでよろしいのですか」

水谷は,男としてほれ込んでいたのか。

「こんなに物分かりのいい常務を見たくありません。」

実はいい奴だったことが今わかる。

脇田常務もですけどね。

社長を説得に来る店長たち

秋津ももとは店長だった。

彼は現場の声を社長に届けるために,店長たちを集めてきた。

思い思いに,現場の生き生きとした報告や改善点を報告し,提案する店長たち。

丸尾社長の心は動く。

最後に,秋津も店長姿になって,社長の翻意を促す。

店長。近頃店に足をお運びですか。ネットで何でも買えますが,売り場を聞きながら買うことも大切なんですよ」

 

「社長!いらっしゃいませ!」

社長は,むせび泣く。

店長たちが帰った後で,

「すべてを自分が判断し決断しなければならないと思い込んでいた,それは間違いだったのだろうか」

つぶやく社長。

「秋津室長。あなたにはこれまで無茶な命令ばかりしてきた」

自分を取り戻した社長は

社長は,最後の命令を下す社長。その命令とは・・・

「またですか~?」

重大な案件を告げにホテルに乗り込む秋津

ホテルでは,脇田常務が土下座して横手社長にマルオーから手を引かせようとしていた。

一笑に付す横手社長。

そこへ秋津が登場!

社長からのメッセージを伝える。

「契約は結ばない。」

「勇気がありますね。」

「違約金も払う。あなたは1億儲けることになる。ネガティブキャンペーンなど,姑息な真似はしませんよね。」

そして,社長が,脇田を公認の代表取締役に選んだことを告げる。息をのむ脇田。

このことを告げるのが,社長が秋津に下した最後の命令だったのだ。

新生マルオー

社長の発表を不安げに聞く役員たち。

かれらの運命は語られないが,脇田新社長が無事に済ませるはずはないだろう。

逆張りしつづけた水谷も日が当たるのか。

社長の放送をじっと聞き,その大きさを受け止める脇田常務だった。

秋津と二人で,飲み屋で。

7年前に秋津を告発したのは,「あなたが嫌いだったからだ」と打ち明ける

食えないまっすぐな男だと思っていた脇田にこんな人間臭いところがあったことを喜ぶ秋津。

会社に残ってほしいという願いで,秋津は残る決意をする。

しかし,残念だったのは,古川雄輝。

「今度は僕を信じてみれば?」

きたか?と息をのみましたが,真琴は噴き出して「ないない!!!」

見ているこっちも拍子抜けだったけど,なんだかほっとしました。

あなたはくず中のくずです!

札幌に単身赴任する秋津を送りに来た真琴と,思う存分パワハラ,セクハラを浴びせ合う二人。

「あなたはくず中のくずです!」

それは,真琴への最高のエールであったに違いありません。

 

新生マルオーでの社内改革は・・・ハラスメントゲーム2への伏線か・・

やはり,思っていた通り,脇田常務が新社長になることになりました。

私としては,秋津が常務か副社長になってほしかったんですけどね。

 

ハラスメントであふれかえる時代に,本音で話をする秋津室長の姿がとてもかっこよかったです。

そして,当然ハラスメントゲーム2が放映されますよね!

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