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引越し難民にならないための方法

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昨年話題になった引越し難民ですが、今年も出そうです。

各引越し会社に調査した結果によると、6割が今年も難民が出ると予想しているのです。

実は、すでに1月から引越し難民が話題に登り始めています。

難民にならないように引越し業者には山の依頼をしたところ、すでに埋まっていてダメだったということです。

この状況の中で引越し難民にならないためには一体どうしたら良いのでしょうか。

引越し難民にならないためのポイント

平日をねらう

一番いいのはもっと早く引っ越し業者に依頼することですが、2月初めのこの時期ですでに難民になりかけている方がいるため、今からできる最良の策は平日をねらうことです。

そもそも、そんなに何ヶ月も前から引っ越しがわかる職場も少ないでしょう。

高額を避けるために一社でも多く見積もりを取る

引っ越し業者が見つかっても繁忙期による価格の高騰で引っ越しできない方もいます。

そんな方は、以下のようなネット上の向き見積もりサービスなどを使って、できるだけたくさんの会社から見積もりを取ってください。

繁忙期を避ける

3月の中頃から4月初めは繁忙期ですが、これを避けるのがそもそも一番のはずです。

可能ならそうすべきです。

しかし、学校の卒業式、入学式、会社の異動など、そういうわけにいかないことが多いです。

国交省は、繁忙期を避けて引越しを分散して欲しいと呼びかけていますが、それを決められるのは会社、雇用者です。

引越しをする人には如何ともできません。

引っ越し難民はなぜ起きる

そもそも引越し難民とは、「引越しをしたいのにできない状況にある人」を言います。

昨年ネット上で作られた用語ですね。

高い賃金を請求されたり、混んでいてできなかったり。

特に昨年は、通常の繁忙期の価格よりも高騰し、2年前よりも8万円も高くなっていたとの報告もあります。

このような状況が起こったのには大きく2つの理由があります。

  • 慢性的な人手不足
  • 働き方改革
  • 業務停止

慢性的な人手不足

長時間拘束される上に、きつい仕事である引越しのバイトは敬遠されがちで、近年人手不足に拍車がかかり始めています。

働き方改革

働き方改革が引越し業界で実施されるようになったことが理由の1つです。

ピーク時には5件ほど引越しを請け負うことができていた引越し会社も、多くて3件ほどしか請け負えなくなってしまったんですね。

業務停止

ヤマトHD子会社のヤマトホームコンビニエンスに、昨年、法人向け引っ越し料金の過大請求問題が発覚したことは記憶に新しいでしょう。

同社は、昨年8月から引っ越しの引き受けを停止していますが、業務再開は、4月以降と言われており、春の繁忙期には間に合いません。

これらの理由で引越しをしたい人と引越し業者とのバランスが取れなくなってしまいました。

まとめ

引越し難民は、昨年から話題になりましたが、様々な要因が絡み合っています。

できることは、早めの予防と、見積もり。

なんとか難民にならずにすみますように

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