スポーツ

平野歩夢 スケボーの実力レベルは?スノボの平野歩夢が東京五輪にスケボーで参戦!

平野歩夢は,ソチ五輪 スノーボード銀メダル スノーボード競技最年少メダリストであり、平昌オリンピックでは、ショーンホワイト選手に惜敗しましたが、2大会連続の銀メダリストという文句なしの実力です。

スケボーが正式種目になってからは「スルーするわけにはいかない」と挑戦への意欲を見せ、冬から夏へと舞台を移すのか話題になっていました。

3月13日、スゲートボードでの東京五輪挑戦を表明

そして,3月16日、強化候補選手の選考会を兼ねて行われた大会で3位入賞し,東京五輪への夢に一歩近づきました。

 

5月に新潟県村上市で開かれる日本選手権との総合成績で上位3人に入れば,世界大会に派遣されることになります。

世界大会は,五輪出場権がかかっていますので,平野選手は,一歩一歩進んでいるわけですね。

平野選手は次のように言っています。

「スノーボードからスケートボードという誰も挑戦しないことにチャレンジすることが少しでも誰かに伝わればいい。二刀流で夢を持ってチャレンジしてくれる子供が増えてくれればいい」

平野歩夢のスケボーの実力は?

平野歩夢は4歳の時,3つ年上の兄・英樹さんの影響でスケボーを始めています。実は,スノーボード歴よりも長いんですね。

 

お父さんは現在日本スケートボーディング連盟の副代表理事を務めており,大会の主催者でもあります。

平野選手の8歳の時の動画がのこっていますが,大人顔負けのテクニックで周囲を圧倒させていました。

スノボーの最年少メダリストは,スケボーの実力もすごかったんですね。

 

平野歩夢のスノボの実力の土台にはスケボーがあるのかもしれません。

スノボーとスケボーの二刀流は可能か?

気になるのは,スノーボーダーはスケボーでも活躍できるのかということです。

 

確かにどちらも横乗りスポーツですが、二刀流となるとなかなか簡単ではないそうです。

雪に乗る感覚と車輪に乗る感覚にはずれがあって、トップ選手でもこのずれを上めるのは簡単ではないということでした。

 

また,コントロールの仕方も違います。

スケボーは足首でボードをコントロールするのに対し,スノボは、足首を固定しているので、膝と重心でコントロールします。

 

このような違いを超えて,スケボーに挑戦しようとする平野歩夢の意欲は素晴らしいと思いますね。

退会の後,平野選手は次のように言っています。

「まさか3位に入れるとは思わなかった。完走できないかとヒヤヒヤしたが、何とかこけずに予選を通過して、決勝も自分のできる技術の中での攻め方ができた。次につながるチャレンジができて良かった」

平野選手も簡単に行けるとは思っていないのですが,十分に二刀流が可能かもしれませんね。

sponser

-スポーツ

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.