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不祥事

三浦友和が三浦百恵の誤記事に訂正を迫るも,それを美談にしたてようとする女性自身

更新日:

三浦友和が激白。百恵を傷つけないで

12月24日、女性自身のニュースとして、次のような内容が掲載されました。

三浦友和 妻・百恵さんへの告白「還暦迎えても、僕は一生守りぬく!」

この中で、三浦友和さんが、かつて記事にされたこと、すなわち、

「百恵さんが、宇崎竜童、阿木洋子夫妻に息子、三浦祐太朗のことを頼んだ」ということへの訂正依頼をしています。

そして、引退してからのマスコミの取材攻勢の過酷さを語った上で、

「妻は一般人です。周りの人がどんな理屈をつけようと、妻は生活の仕方を含めて一般人です。その妻が、なぜ傷つけられなきゃいけないんだということです」

と語ったそうです。

記事は

「1対1で向き合った友和さんは、シャイで誠実な人だった。シャイな彼が、妻のためあえて本誌に、真摯にインタビューに応えてくれた。“妻を傷つけないで”という言葉が、いつまでも記者の胸の奥に響いている。」

で締めくくられています。

妻を守り抜くという強い決意をほめたたえる記事になっています。

しかし、それでいいのでしょうか。

もともとは、女性自身の記事のせいではないか

ネットを席巻したネットニュースは、女性自身の記事が元になっているとライターは書いています。

そのネット記事の出典になった本誌の記事は、百恵さんが、宇崎竜童・阿木燿子夫妻に、長男のことを頼んだというものだった。」

この記事のせいで、百恵さんが大変傷ついているのです。

 

読んでいて、どうしても腑に落ちません。

なぜ、申し訳ないの一言すらないのかと。

 

記者が簡単に謝罪の言葉を口にできないのはわかります。

この記者自身が女性自身の立場なり方針なりを肩代わりして呼べることはできないでしょう。

 

しかし、その記事は「女性自身」自身のネット記事です。

当然編集部通っているはずですよね。

そこで、なんらの指針も示さず、三浦友和氏の妻思いという美談にしたて上げて発表しようという意思が働いたということですよね。

この編集方針が腑に落ちないんです。

私だけでしょうか。

「女性自身」に不信がある人たちの声

三浦さんは取材の中で訂正して欲しいと望んでいます。

たしかにこの記事を見るとその内容は書かれています。

でも、訂正した記事ではありません。

あくまで三浦友和さんがこういった、という事実の記事です。

 

このことについてはこんな声があります。

「確かに事実はこうだったという三浦さんの話した内容は出ていますが、女性自身からの謝罪の言葉は見当たりませんでした。

〜いい話にまとめてしまってますが、一番示さなければいけなかったのは、間違った記事を載せて百恵さんの名誉を傷つけてしまったことへの謝罪、そして2だとそういうことはしないという反省の言葉なのではないでしょうか。」

また、Twitterでもこなようなtweetが。

多くの人は,「三浦友和さん素敵!」とほめたたえています。

この記事の美談の方に心を惹かれるのは,それもまた当然のことです。

友和氏の言葉はとても頼もしいし,素晴らしいですからね。

しかし,その中で,上のようなTweetもいくつも見られます。

 

ですから,なおのこと,メディアは、人の不祥事には「謝罪はないんですか?」というのですから、ここは間違っていたことの訂正と謝罪をしなければ、だれも読まなくなるでしょう。

 

まとめ

女性自身だけではないけれども、売れればいいという態度の記事は不快です。

 

それでも売れるかという理由でこなようなマッチポンプを続けるのでしょうが、こういうことが続くと、雑誌の社外的な存在理由がいつの間にかなくなると思いますね。

 

社外的な正義というものがありますからね。

女性自身にはきちんとした対応を願いたいものです。

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