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芦田愛菜

芦田愛菜「海獣の子供」での驚きの成長ぶりとは 

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原液の中学生3年生で14歳の女優 芦田愛菜さん。

今回は,長編アニメーションに挑戦します。

漫画家,五十嵐大介の長編作『海獣の子供』で,不器用な14歳の中学生 琉花を演じるのです。

いよいよ6月7日封切りです。

芦田愛菜さんが演じる「琉花」とはどんな少女なのでしょうか。

また,それを演じるにあたって,芦田愛菜さんはどのように向き合ったのでしょうか。

芦田愛菜さん演じる「琉花」とはどんな少女?

「海獣の子供」は,小学館の月刊誌「月間IKKI」で2006年から2011年まで連載された長編漫画です。

芦田愛菜さん演じる琉花は,このお話の主人公です。

自分の気持ちをなかなか表せない,コミュニケーションが得意とは言えない中学生として描かれます。

共感する人も多い役どころだと得います。

 

琉花はハンドボール部に所属していますが,トラブルで部活禁止になってしまいます。チームメートとうまくいかなかったようです。

部活で居場所をなくしてしまった琉花は,母親とも距離を置いていたので,部活,家庭どちらにもいづらい夏休みとなります。

そこで,父の働いている水族館へと足を運ぶのですが,そこで,水槽の中で泳ぐ,海と空に出会います。

なんと,二人はジュゴンに育てられたのだとか。

 

・・・とまあ,そのような複雑な背景を持つ少女 琉花です。

芦田愛菜さんは,その琉花をどのように演じるのでしょうか。

女優芦田愛菜の琉花との向き合い方

芦田愛菜さんは,まずこの映画を生と死という観点からとらえています。

自分が生の立場から死を見ているのに対して,海と空は死の立場から生を見ているのではないかと。

脚本をさっと読んだだけでこのような読み取り。

すごいですね。

生と死は正反対のものかと思っていたけど,実は隣りあわせなのか,ということまで洞察します。

さすが難関中学に合格した才女だけのことはありますね。

この作品は命の誕生、生命の神秘など、明確な答えがある映画ではないと感じました。

~中略~

正解を求めるんじゃなく、そのときに心で感じたことや、体全体で感じたことを大切にしてほしいと思いました

【インタビュー】芦田愛菜×石橋陽彩 今、最も注目の14歳同士が初共演!

映画を見る人に向けての芦田愛菜さんの言葉ですが,自分が琉花を演じるにあたっての思い出もあると思います。

また,琉花は,芦田愛菜さんと同じ14歳。

このことについて次のように述べています。

「琉花は言葉では多くは語らないんですが、心ではいろいろなことを思っている子。自分の気持ちを誰かに分かってほしいのに、うまく言葉にして伝えることができない、もどかしい気持ちを抱えている女の子です。私自身もそういう気持ちはすごく共感できるなって思いました

【インタビュー】芦田愛菜×石橋陽彩 今、最も注目の14歳同士が初共演!

年齢が同じだということで共感できる部分。

また,自分とは全く違う部分。

そういうことをどう乗り越えていくのでしょうか。

声だけで気持ちを伝えなきゃいけないので、そこがすごく難しかったです。アニメの吹き替えは、この子はどういう子なんだろうといろいろ想像して、キャラクターを一から作り上げていくような感じ。そうしたところに自分も参加できている気がして、難しいと同時にやりがいも感じますね」

【インタビュー】芦田愛菜×石橋陽彩 今、最も注目の14歳同士が初共演!

声だけで表現するという声優の仕事は,それなりの技術が必要です。

いくら女優として演技が立派でも,それで声優が務まるわけではありません。

身振りや目の動きなどで表現できる女優との違いを意識して演じるのはとても難しかってでしょうが,やりがいを感じています。

このところが,今回の映画での芦田さんの成長ポイントでしょうね。

まとめ

今回は,声優に挑戦する芦田愛菜さんの向き合い方につて述べてみました。

ちょっと見ない間に一気に大人に成長しつつある芦田愛菜さん。

先日は6歳のころの自分と共演するCM動画が話題になりました。

芦田愛菜CM aikoの歌 どうやって6歳の自分と共演したの?

私たちは,この動画で,芦田愛菜さんの成長を目の当たりに見たわけですが,今回の映画でも,女優として大きく成長しようとしている芦田愛菜さんを見ることができるでしょう。

楽しみですね。

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