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木村こゆきさんは,空き家の女性解体士でとても美人。難攻不落に挑む解体士の仕事とは

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解体業者

11月4日,「ニチファミ!・空き家、つぶします~ワケあり物件VS予約殺到の解体名人」という番組で,空き家問題に取り組む解体名人たちが登場します。

空き家問題は今年世間を騒がせたのですが,その空き家をつぶすのが解体士。

しかし,簡単につぶせるわけではありません。後ろが崖になっていたり,ほとんど隣と隙間がなかったりなど,「難攻不落」の空き家もたくさんあるのです。

 

これらの空き家をつぶすのは,完全な男社会。

ところが,その中で木村こゆきさんは,女性の解体士としてひとり奮闘されているのです。

木村こゆきさんは,まだ解体歴3年の26歳という若さ。

ところが,今回,任されるまで5年以上はかかるという現場監督に初挑戦します。

こゆきさんが挑戦するのは,周囲との間にほとんと隙間のない空き家の解体です。

こゆきさんがどのように挑むのか要注目です!

以下,木村さんのインスタグラムから。

とてもりりしいですね!

木村こゆきさん

木村こゆきさんのインスタグラムから

番組で放送される他の解体空き家

番組では,

  • 木造3階建て,家の後が高さ30mの崖で失敗すれば崖の下に崩落してしまう空き家の攻略
  • 築64年の巨大鉄筋コンクリート団地

さらに銭湯や古民家などの解体の様子が放送されます。

 

いったいどうやって解体するのでしょうか。

崖下30mの物件なんて,重機のアームが奥まで届かないそうですよ。

こうご期待ですね。

どうして空き家が増える?

日本の住宅は普通40~60年で建て替えます。

30年程度での建て替えも珍しくありません。

 

最近では60年、100年安心して住めますという住宅も登場していますが,それは2000年頃以降に作られた家。

それ以前に作られた家は,40~60年くらいで建て替えが必要です。

 

最もピーク期の1970~80年代に建てられた住宅が、続々築40年を超えており、そろそろ寿命を迎えるのが,今。

それが,建て替えをせずにそのまま転居してしまって空き家として残る。

そういうことが増えてきていて,今後ますます増える可能性があるのです。

 

しかし,建て替えられずに、そのまま残る家も多くあり,2018年以降かなりの空き家が出ると予測されています。

今後,解体士の仕事はどんどん増えると予想されますね。

解体の仕事とは

実は,私の家の前のアパートが現在解体中。

先週からトラックで6,7人の解体業者さんたちが集まって,なんと手作業で解体。トラックで廃材を運び出しています。

1週間たって,ようやく壁だけになりました。

このように手作業でこつこつと解体していく場合があります。

家は住宅街なので,重機を運び込んで一気にというわけにはいかないからですね。

解体業者

でも,場合によっては,見たこともないような重機を使っての解体もあります。

解体工事によって発生した「産業廃棄物」を適正に処分する事も仕事の内容の一つです。

解体の仕事の魅力

解体関係者の方の話では,「あるものをきれいになくす」ということがとても気持ちよくやりがいがあるという話です。

確かにマインクラフトをやっているとき,その辺にある小山をけずり谷を埋めまわりが広く見渡せる更地になったとき,とても爽快な達成感を感じますからね。

マインクラフト

建設とは違って,ミリ単位での正確さは必要とされませんし,施工ミスもありません

そういう意味で,とても魅力的な仕事だという話でした。

今後要注目のお仕事ですね。

 

木村こゆきさんも,現場監督としての初仕事をしっかり成功させて立派な解体士になってほしいですね。

 

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