鬼滅の刃無限列車編 猗窩座が魘夢(えんむ)がやられた後に現れたのはなぜ

いよいよ,明日(2021年10月10日)から,TV版無限列車編が始まりますね。

無限列車編には見どころがたくさんありますが,その中でも猗窩座の現れるタイミングが少し遅いのではないかと思います。猗窩座は,鬼舞辻無惨から派遣されてきているはずなのに,なぜ,魘夢が倒れてしまってから登場したのでしょうか。

それには2つのことが考えられます。

  • 煉獄杏寿郎と戦いたくて
  • 鬼殺隊士4名の始末

煉獄杏寿郎を消すためというのが一番わかり易いですね。「柱」が一人減りますし,鬼舞辻無惨もその糸があって派遣したはずです。

しかし,おかしなことに,煉獄杏寿郎を殺した後,朝日から逃げた猗窩座が鬼舞辻無惨に復命したとき,無惨を怒らせています。

つまり,無惨の意図は,煉獄杏寿郎を倒すことではなかったんですね。

日輪の耳飾りを継承する炭治郎を消すことが無惨にとっての一番の目的。煉獄杏寿郎はついでだったのかもしれません。

それを猗窩座は柱を倒す,と理解していたので,無惨から
『お前は得意げに柱を殺したと言うがあの場にはまだ3人の鬼狩りがいた!』 『なぜ始末してこなかった!?』 『わざわざ近くにいたお前を向かわせたのに!!』とすごい形相でしかられてしまうのです。

無惨は,炭治郎も含めてその場にいる鬼殺隊士を末節させようとしました。猗窩座は,煉獄杏寿郎を抹殺しようとして来ました。

すなわち,どちらにしても,魘夢を助けるという意図はなかったということです。

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