不祥事

ルミナリエ水まき 、渋谷ハロウィントラック横転、上沼恵美子暴言騒動。巻き込まれて闇落ちする人の心理

先日、渋谷ハロウィーンのトラック横転事件で4人が逮捕。

名前も報道され、人災を大きく狂わせてしまったことは記憶に新しいところ。

今回また、新たな迷惑行為がクローズアップされました。

ルミナリエ水まき

神戸ルミナリエは、阪神淡路大震災の、犠牲者を追悼するために始まったもの。

しかし、今や遺族だけでなく、多くの観光客が訪れるイベントとなり、犠牲者追悼の意義を忘れてしまった人たちも多くいるようです。

光の織りなす美しさに、インスタ映えのみを求めてやってくる人たちも大勢。

その中で今回の「ルミナリエ水まき」事件は起こりました。

一部来場者が、ペットボトルに入った水を巻き、あたりを水たまりにしてしまったのです。

水に映る電飾を撮影するためだったようで、迷惑がる人たちの中、十数名がその様子を撮影していたといいます。

巻き込まれて自ら闇に堕ちる人たち

この中には、たまたま通りかかって、「あ、面白いことやってる。インスタ映え。僕もわたしも」と思って参加した人も少なからずいたのではないかと推測します。

渋谷ハロウィンのトラック担当にしても、逮捕された4人以外11人が書類送検されています。

彼らの中にも、酔って歩いていて、

「あー面白いことやってるぞ!俺も入れてくれ!」

みたいな形で巻き込まれに行った人もいたのではないでしょうか。

そこをその時間に通らなければ、加害者にならなかったはずの人たち。

その人たちが、自分から騒動に巻き込まれに行って、書類送検やら逮捕やら、動画で晒されて社会的制裁を受けるやらの闇に落ちています。

こういうことはいくらでも起こりうるわけですね。

上沼恵美子をディスりまくった久保田と武智の騒動しついても同じことです。

久保田は例の二次会で合流したのですが、その方で自ら巻き込まれました。

また、まわりな同席していた芸人も、巻き込まれ寸前だったはずです。

そのつもりもないのに、自ら巻き込まれて闇に堕ちる。

わたしが以前このブログで書いた下の記事もその方を書いています。

一般の人が、時と場合の雰囲気に飲み込まれて、加害者になってしまう。

それがいつ起こるかわからない、過ぎてしまって後悔するのが怖いのです。

で、どうしたら良いか

闇落ちしないためにはどうしたら良いか。

いくつか考えておきたいと思います。

  • 参加する時に「いつでも監視カメラや一般人のカメラが自分を見てるんだぞ」とイメージして参加する。
  • 友達と一緒に行き、闇落ちしそうなことし始め用とした時に引っ張り戻してもらう。とも大が闇落ちしそうな時には引っ張ってあげる。
  • 友達が闇落ちがさ蹴られない状態になったら、その場から離れて逃げる。

そんなところでしょうか・・・

今回の水まきについても、ネットで騒がれ、動画が出され、そこで初めて闇落ちの恐怖に駆られる。

そんな人たちもいるでしょう。

まあ、気をつけましょうね。

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