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豊洲初セリで3億3千万で落とされたマグロの一貫の値段と漁師の取り分は?

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1月5日、豊洲の初セリで、すしざんまいを経営する喜代村が一番マグロを3億3360万円競り落としました。

こなマグロ、一体一貫いくらで食べることができるのでしょうか。

通常価格と変わらない

テレビでは、みたところ一般のお客が美味しそうにそのマグロを頬張っているところが放映されていました。

一体いくらで提供されるのかと思いきや、全くの通常価格で提供されていたそうです。

なぜ、3億円も出して仕入れたマグロを通常価格で提供できるのでしょうか。

それは、3億はが広告代だからです。

多くのメディアが記事を書いたり特集したりで、露出が多くなるのでたくさんのお客が来てくれる、その広告代だとのことです。

なるほど、確かにその通りですよね。

一般客のためのお店が、一貫5000円とか6000円とか言われるような出し方はしないでしょうね。

さて、気になる漁師の方の取り分。、

このマグロをとった漁師の方にはいくら入るのでしょうか。

漁師への報酬は89%

調べたら、漁師には89%入るのだそうです。

2億9690万円程ということになりました。

実際には税金などで引かれて、手取りは1億5千万ほどになるとのこと。

この漁師さんは45歳で、マグロ漁のキャリアは19年とのこと。

良かったですね!

2019-1-6追記

その後、次のようななュースが。

青森県漁連に1・5%(約500万円)、大間漁協には4%(約1334万円)、豊洲市場で競りが始まるまでマグロを預かる荷受業者に5・5%(約1834万円)が支払われ、残金を釣り上げた漁師が受け取る。ただ所得税などの税金約4割を納付することになるため、実際に入金されるのは約1億7800万円になりそう

青森県漁連と大間漁協が、合わせて1800万円も持っていくんですね。

驚きです。

預かる業者には、なんと1834万!

預かるだけで。

これには驚きましたね。

所得税は当然として昨日書いた1億5千万よりも、多かったですね。

その額をもらうのは、藤枝亮一さん。64歳です。

「地元の仲卸業者から電話で知らされたが、額が大きくて桁が間違ってるんじゃないかと思った。実感が湧かない」

とのことです。

竜飛崎沖の津軽海峡で4日早朝に釣り「海の底に針がかかったような重さ。マグロでなくサメかと思った。命がけで釣ったので大事に味わってほしい」と話した。

とのこと。

みなさん、大事に食べてくださることでしょう。

3億円とは如何なものか?

しかし、ニュースを見たときにはあまり長くに信じられませんでした。

いかに大きくてよい質のものだとはいえ、3億は高過ぎですね。

ネットには、限度をつける必要があるのでは?とか、品がないなどの意見が出ています。

そのお金があったら、広告宣伝費に使うのではなく、従業員の給料を上げてやってよと言う意見もありました。

しかし、そのマグロ、食べてみたいのも事実です。

テレビに出ていたお母さんが「おいしーい!」とほっぺたを抑えて叫んでいた姿が印象的でした。

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