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芦田愛菜

芦田愛菜が朝の連ドラ「まんぷく」で,全編出演の史上最年少のナレーター。その理由は。

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まんぷくが好調の滑り出し

連ドラ「まんぷく」が始まりましたね。

安藤百福さんと奥様仁子(まさこ)氏のお話。

日清食品の創業者で「チキンラーメン」や「カップヌードル」の生みの親といえば知らない人はいないでしょう。

今回は、その百福さんのお話、

ではなくて、そのドラマで史上最年少の語りを担当する芦田愛菜さんのお話です。

現在の芦田愛菜

芦田愛菜さんといえば、超出来過ぎ子役で有名ですね。

マルモのおきてでは、主題歌の踊りを子供達みんなが真似していました。

小さな頃から抜群の演技力で、10歳の頃にはハリウッドからも、声をかけられていました。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューも果たしました。

芦田愛菜

現在は中学生。もう14歳になりました。

芦田愛菜

大人の雰囲気もしてきましたね。

芦田愛菜がまんぷくの語りに抜擢されたのは?

今回は、史上最年少のナレーションということで話題になっています。

語りの最年少は,2011年後期『カーネーション』第1週のみ9歳で務めた二宮星がいますが,全編通して語りを務めるのは最年少だそうです。

第1話の感想は,「芦田愛菜ちゃんのナレがめっちゃ良かった!」「愛菜ちゃんのナレ、とても自然で心地よかった」「芦田愛菜ちゃんさすがの芦田プロだった」と好評です。

なぜ、俳優でなくて、ナレーターなのでしょうか。

制作統括の真鍋斎さんは、次のように言っています。

現代の若い世代にも物語を身近に感じてほしいという思いから、「一人の少女が、おばあちゃんから聞いた話を友達に話して聞かせている」というような設定で語りを紡いでいけないかと考えたそうです。

「“語り”なので、口舌の切れ味の良さも重要な要素」としながら、「少女の純粋さを携えながら、言葉がまっすぐに伝わってくる芦田さんの“語り”にご注目いただければ幸いです」

これが,芦田愛菜さんがナレーターに抜擢された理由なのでしょうね。

実は、表に出せないなにかの理由があるのか、ドキドキしていましたが、そんなことはありませんでした。

「まんぷく」の主題歌はDreams Come True

Dreams Comes True

「まんぷく」の主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」。

なんと,Dreams Come Trueです。

Dreams Come Trueの朝ドラ主題歌といえば,「ひらり」の「晴れたらいいね」

1990年代初頭に放送されたドラマの主題歌です。

なつかしいですね。

毎晩楽しみで見ていました。

この歌の終わりは,「雨に歌えば」の終わり方にとってもよく似ているんです。

いったん終わったかとみせかけて,全然違くリズムでほんの少しのフレーズがリフレインして終わるんです。

Dreams Come Trueが朝ドラ主題歌を担当するのはこれが2度目。

朝ドラの主題歌を2度担当したアーティストはDREAMS COME TRUEが史上初だそうです。

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