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松岡修造の娘 松岡恵さんをいじめから守れ! 96期いじめ裁判の宝塚音楽学校

松岡修造の娘 松本恵さん 宝塚音楽学校105期主席卒業が望まれる

松岡恵

宝塚音楽学校を来年卒業してタカラジェンヌになる松岡恵さんは,元テニスプレーヤーの松岡修造の娘。

高校時代から明治安田生命のCMにでて,その美貌が話題になるなど,入学前からよく知られた人です。

 

そんな松岡恵さんは,なんと宝塚創業家一族の家系。松岡修造氏の娘というだけではないんですね。

お父様の松岡修造は宝塚歌劇の創始者・小林一三氏のひ孫です。

おじいさまは,東宝の名誉会長。おばあさまは,なんと元星組の男役スターだった千波静さん。

 

創始者東洋名誉会長,星組男役スター 千波静元テニスプレーヤー 松岡修造松岡恵

こうしてみると,ものすごい家系に生まれています。

創始者の玄孫というだけでもなんらかの忖度がありそうですが,星組男役スターの孫,元テニスプレーヤー超有名人の娘となると,それはもう,学校の方も主席卒業させたらイメージアップですし話題にもなりますし,

喉から手が出るほど松岡恵さんの主席卒業を望んでいるのではないでしょうか?

 

しかし,その松岡恵さん,歌やダンスの成績は,上位にランクインしているそうで,宝塚音楽学校主席卒業十分ありうると期待されているそうです。

単なるサラブレットというだけではなく,ちゃんと実力を備えている方なんですね,

松岡恵さんへのいじめが心配 過去の陰湿ないじめ事例

このような大人気,大注目の松岡恵さんに,音楽学校側は神経をとがらせているようです。

それは,いじめから守るという体制をつくることです。

 

宝塚音楽学校では,過去,人気や注目の生徒に対して陰湿ないじめが繰り返されてきています。

たとえば,小柳ルミ子さんへの靴隠し,衣装への針混入

黒木瞳さんへの砂入りサンドイッチ

どちらもトップスターですから,これらのエピソードは後に有名になりましたが,その陰で涙を呑んで耐えた人や,消えていった人もたくさんいたのではないでしょうか。

松岡恵

事実,宝塚音楽学校には,拭いきれない汚点があります。

それは2009年の第96期のいじめ裁判

2008年に入学した生徒が事実無根の罪で退学処分になりましたが,その取り消しを求めて訴えたもので,生徒側が勝訴。

これは宝塚のバックにある阪急という大資本に委縮したのか,多くのメディアがスルー。

後に本になって注目を浴びました。

それを見ると,いかにそこで行われたいじめが陰湿なものだったかわかります。

生徒の持ち物が次々になくなりそれらが本人の部屋から見つかって詰問されたり,

万引きの汚名を着せられたり。

生徒だけでなく,学校もきちんと調査をしないまま一方的に元生徒を断罪し,やめさせてしまいました。

 

「清く,正しく,美しく」の看板に傷をつけないように葬り去ったつもりだったのでしょうか。しかし,逆に裁判と本によってその体質があぶりだされたのでした。

 

ただでさえ96期という重荷を背負っている宝塚音楽学校。

超有名サラブレットの松岡修造娘 恵さんにもしいじめでもあれば大変だと,それは厳戒態勢を敷いているとのこと。

宝塚歌劇団への入団後,組や芸名はどうなるのでしょう

気になる組分け

これは,歌劇団のプロデューサーによる合議で決められるそうです。

退団予定者の人数と併せ,どんな役が不足しているのか,歌手化ダンサーかなどを考慮して決められるそうです。

本人は,男役を希望しているようです。

組はやはり花組を志しているそうですが,おばあさまの千波静さんが星組だったので,そのような線もあるかもしれませんね。

 

芸名は,2年目の夏休みに考えて学校に提出。文化祭の時に発表されるそうですからもうぐすですね。

本名,読みにくい,書きにくい,以前にあった芸名と似すぎている・・・このような芸名はNGで受理されないそうです。

家計にタカラジェンヌがいる場合はそれをもじるというケースもあるそうですので,おばあさまの「千波静」にた名前になるのかもしれませんね。

宝塚歌劇団

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