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ミス日本グランプリの度會亜衣子さんの今後1年間の活動は?

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1月21日に行われた第51回ミス日本コンテストで、東大理3の度會亜衣子(わたらいあいこ)さんがグランプリに輝きました。

ちなみに、過去には藤原紀香さんもグランプリに輝いています。

また、今年新設されたミス日本ミススポーツ賞にも輝きダブル受賞となりました。

将来は医者志望とのことで、才色兼備とはこのことですね。

いや、才色健兼備でしょうか。

残念ながら、芸能活動は考えていないとのことです。

しかし、ミス日本には今後さまざまな活動があります。

亜衣子さんは今後どのような活動をしていくことになるのか、昨年のグランプリ市橋礼衣さんの活動をもとに見ていきましょう。

ミス日本グランプリの活動は

まず最初に、ミス日本になった人は、どのような活動をするのでしょうか。

ウィキペディアでは、

「ミス日本」になると、慈善活動団体「ハートフル」のメンバーに登録される特典があること、過去の受賞者の親睦団体である「やまとなでしこ会」を通して、各地で行われる講演、社会運動、慈善活動に参加すること、などと説明されています。

ハートフルのメンバーになることが特典とされているということは、かなりメンバーになることのハードルが高いのかを調べてみましたが、を「ハートフル」を名前に冠する団体は非常に多く、どれがここで言われている「ハートフル」なのかわかりませんでした。

しかし、ハートフルなメンバーである、ということは、かなりのステータスなのでしょう。

また、やまとなでしこ会関連のさまざまな活動で、世の中の幸せを願う活動のアンバサダーとなるわけですね。

これは、グランプリ以外の「ミス日本」も同じです。

それでは、昨年の市橋さんの例から見てみましょう。

昨年のミス日本グランプリ市橋礼衣さんの活動

あまりに多いので、4月以降に絞って掲載しました。

2018-4-2

中日ドラゴンズ本拠地開幕戦の始球式に登場

2018-4-12

ミス日本グランプリの市橋礼衣とミス日本「海の日」山田麗美が、スポニチ・毎日新聞の販売会組織「毎日会」にゲスト出席

2018-4-15

第28回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン大会にゲストスターターとして登場

2018-5-2

プロ野球スポニチスペシャルデー オリックスバファローズ×⻄武ライオンズの始球式に登場

2018-5-16

ミス日本グランプリの市橋礼衣と、準ミス日本の霜野莉沙が、スポーツニッポンフォーラムにゲスト出演

2018-5-20

名古屋競輪で行われたG3金鯱杯争奪戦を観戦。
表彰式にゲストとして登場

2018-5-26

マイナビゴルフ シニアレディースカップの表彰式に登場

2018-5-30

日本下水道管路管理業協会の中部支部総会に司会として登場

2018-6-21

⾹港ジュエリー&ジェムフェアに登場

2018-6-25

⼥⼦プロ野球ヴィクトリアシリーズ 愛知VS京都戦の始球式に登場

2018-7-21

IBF国際美容連盟・ミス日本コラボセミナー「Makoto Asian Beauty workshop」のモデルとして登場

2018-7-28

第63回一宮七夕まつりに特別ゲストとして登場

2018-8-3

東北復興祈願の1000km縦断リレーのゲストランナーとして登場

2018-8-9

ミス日本グランプリの市橋礼衣、水の天使浦底里沙、海の日山田麗美、ミス着物岡部七子の4人が、京王プラザホテルが主催するボランティアプラザに応援登場

2018-8-28

東京ビックサイトで開かれたジャパンジュエリーフェアに参加

2019-1-1

ミス日本グランプリの市橋礼衣と、ミス日本ミス着物の岡部七子が、JALパック主催の「2019初日の出・初富士フライト」の案内役として登場

いやーかなり忙しいですね。

これから1年間、わたらい亜衣子さんは、こういった活動をされることになります。

医療への道としての勉強は大丈夫かなと心配になりますね。

グランプリ以外の賞

ちなみに、上の活動は、グランプリの方のみでした。

ほかに「ミス日本」を冠する賞には次のようなものがあります。

ミス日本「ミス着物」(復活第1回より)

ミス日本「海の日」(1996年度新設)

ミス日本「みどりの女神」(2015年度新設)

ミス日本「水の天使」(2012年新設)

ミス日本「ミススポーツ」(2019年新設)

この方々にもそれぞれ活動がありますので、年間にすると、おびただしい「ミス日本」の活動が行われることになります。

わたらいさんは勉強と活動の両立できるか?

わたらいさんの応募のきっかけは、

「人間として成長するために勉強会が広く開かれているから」

だそうです。

この勉強会というのが、慈善団体ハートフルややまとなでしこの会でのことなのでしょうか。

「勉強会で体験した自閉症の子供たちのためのワークショップにも参加したいですし、大学で学んだフランス語を活かして、国際交流の場に出ていきたい」

このように、大きな目的を持っての応募。

単にグランプリに輝きたいわけではなく、その先にある様々な慈善活動や勉強をしたいということなんですね。

これはきっと亜衣子さんの今後の医療活動にとって、大きな糧となることでしょう。

この1年間の活動を応援しています。

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