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グッド・ワイフ 水原希子演じる円香みちるの仕事 パラリーガルとは

更新日:

グッド・ワイフは、好調なスタートをきりましたね。

連ドラの女王と言われた常盤貴子の安定の演技はさすがでしたね。

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さて、常盤貴子の働く法律事務所で異彩を放つパラリーガル 円香みちる。

余計なことは一切言わないどこまでもクールなキャラクターです。

彼女の仕事は「パラリーガル」

いったいパラリーガルとはどういう意味なのでしょうか

パラリーガルとは

パラリーガルとは、

パラリーガルは、弁護士の監督の下で定型的・限定的な法律業務を遂行することによって弁護士の業務を補助する者。

Wikipedia

ということです。

弁護士の指揮、監督の元で法律業務を補佐して、定型的な事務を代行する仕事です。

事務職員と同じ扱いではありますが、一般的な事務職とは違って、法律的な知識があることを前提とした仕事をするため、法律の専門職とされているんです。

ドラマの中でも、事務所の中にあって、弁護士とタッグを組みながら、聞き込みにいったり、事実関係を分析したりしていました。

将来的に司法書士や弁護士を目指している人が、実務を勉強するために法律事務所で働くことがあります。

実に専門性の高い仕事であり、アメリカでは、広く認知され、法律の専門家としての地位を確立しています。

しかし、残念ながら、日本では、まだパラリーガルが広く認知されていません。

円香みちるは、なぜ「神山多田法律事務所」ではたらいているのか

みちるは、なぜ神山多田法律事務所でパラリーガルとして働いているのでしょうか。

第1話を見たところ、円香みちるは、以前は常盤貴子扮する蓮見杏子の夫、蓮見壮一郎のもとで働いていたようです。

検察庁ですね。

しかし、あっさりクビになったということを杏子に話していました。

「ご主人のことをあまり信じないほうがいい」というようなことを杏子に言ったくらいですから、壮一郎から裏切りにも似た切られ方をしたのでしょう。

しかし、その検察庁のコネにより、検察庁でのさまざまな情報、たとえば警察の初動捜査の状況などが、みちるのもとに流されてきます。

この情報が、弁護士の活動にどれほど役に立っているかわかりません。

みちるに情報を渡す検察庁の元同僚。

わたした先にいる神山多田法律事務所の共同経営者の多田。

この多田がそのさわやかなイメージに反して、第1話の最後で何やら怪しい人物であるような伏線が敷かれていました。

そしてその流れを勾留先からどうやらコントロールしている、もと特捜部長 蓮見杏子の夫 蓮見壮一郎。

みちるはその部下だったのです。

この先その糸がどのようにほぐされていくのでしょうか。

もしや、多田の動きをもと検察庁同僚に流しているのかもしれませんね。

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