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中村遥香の学歴 高校は中高一貫校で体操の実績を調査 大技「ナカムラ」についても

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2024年5月18日、オリンピック選考会を兼ねたNHK杯が行われ、中村遥香選手は4位でオリンピックに内定しました。

この日は、中村遥香選手の誕生日だったということで二重の喜びとなりましたね。

16歳の誕生日に代表入りを決めた中村遥香選手は「代表に入るという目標を達成できたという意味では、いい誕生日になったと思うが、演技はうまくいかないことの方が多かったので、悔しい気持ちのほうが強い」と話しました。
パリオリンピックに向けては「きょうと同じような緊張感の中で演技をすることになると思うので今回緊張してできなかったところをしっかり修正したい。得意の段違い平行棒と平均台で自分らしい演技をして団体に貢献して、なおかつ個人でも世界で戦えるよう準備したい」と意気込みを示しました。

NHK

この記事では、中村遥香選手の出身校や自分の名前を冠した大技「ナカムラ」について、すばらしい選手を育んだご家族について調べてみました。

ポイント
  • 中村遥香の高校は中高一貫校 私立相愛高等学校
  • 中村遥香の新技が【ナカムラ】について 自分の名前を冠したD難度の新技
  • 中村遥香のご家族について
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中村遥香の高校は中高一貫校 私立相愛高等学校

中村遥香の高校と高校時代の実績

中村遥香選手の出身校は、相愛高等学校です。この学校は中高一貫校で、全校生徒は266人います。

相愛高等学校には「特進コース・専攻選択コース」があり、音楽科も設置されています。

この学校は、歌手や宝塚俳優、作家やタレントなど、多くの芸能人や文化人を輩出しています。夢を追いかける生徒たちが通う学校と言えるでしょう。

 

相愛高等学校は器械体操や新体操も強く、優れた成績を収めています。中村選手はこの恵まれた環境で練習に励んでいました。

 

中村選手は器械体操部に所属し、競技の基礎や技術を磨きながら、勉強との両立にも取り組んでいます。彼女は2024年4月に高校1年生になったばかりの時に、全日本選手権の個人総合で3位に輝きました。

3位入賞後、中村選手はオリンピックへの意欲を次のように語りました。「今は目標に変わっている。ここまで来たら絶対に出たい!」と強い決意を表明しました。

そして、冒頭に述べたように、5月にはパリオリンピックへの切符を見事に手にしました。

 

彼女がオリンピックを目指すきっかけはリオデジャネイロオリンピックでした。世界トップ選手の迫力ある演技に圧倒され、「テレビの中の世界だと思っていたが、いつか自分もここに立ちたい」と感じたそうです。

8年前に憧れたオリンピックの舞台が、今や現実として目の前に迫っています。得意の平均台で14.100の高得点を記録した際には、「今年の一番の目標はパリオリンピック出場。そこに一歩近づけたのではないか」と語っています。

 

なお、2024年5月10日には「ミライモンスター」に登場しました。

出典:Twitter

 

中村遥香の出身中学校と中学時代の実績

2024年W杯コトブス大会 出典:Twitter

中村遥香選手は、相愛中学校から相愛高等学校へ進学しました。相愛中学校は全校生徒が109人の小規模な学校です。

中村選手は中学生になるとすぐに全国トップレベルの実力を持つ選手に成長しました。

2021年8月、中学1年生の時に全国中学校体操競技選手権大会で団体2位に貢献し、個人総合では5位に入賞しました。種目別競技では段違い平行棒で3位、ゆかで5位に入るなど、素晴らしい成績を収めました。

2022年4月、中学2年生で全日本個人総合選手権に挑戦し、予選50位となりました。

同年6月の種目別選手権では、段違い平行棒で7位、平均台で5位に入賞しました。

また、9月の団体選手権では所属クラブの8位入賞に貢献しています。

 

2022年8月、全国中学校体操競技選手権大会で再び団体2位となり、個人総合では前年の5位から2位に順位を上げました。

種目別では段違い平行棒で1位ゆかで2位という結果を残し、大きな成長を見せました。

 

2023年2月に行われたWOGAクラシックでは、ジュニア総合で銀メダル、団体総合で金メダルを獲得し、個人総合でも優勝しました。さらに、種目別ではゆかで3位、段違い平行棒で4位に入賞しました。

2023年6月の第16回アジアジュニア体操競技選手権大会では、段違い平行棒とゆかで金をとっています。

 

中村遥香の新技が【ナカムラ】について 自分の名前を冠したD難度の新技

2023年3月、トルコのアンタルヤで世界ジュニア体操競技選手権大会が開催されました。中村遥香選手にとっては中学校3年生になる直前の、初の国際大会出場でしたが、素晴らしい成績を収めました。

彼女は団体総合と個人総合で優勝し、段違い平行棒では4位、ゆかでは3位に入りました。

 

しかし、中村選手の偉業はこれだけにとどまりませんでした。

彼女が段違い平行棒で成功させた「前振り半ひねり前方屈身宙返り高棒懸垂」が、新技として「ナカムラ」として認定されました。

「ナカムラ」と命名された事が国際体操連盟(FIG)から2023年4月14日に発表

これはD難度の技で、彼女の名前がつくという素晴らしい快挙です。

この成果は中学2年生の時に達成されたものです。

 

2023年4月、中学3年生の時に全日本個人総合選手権に出場し、決勝で8位になりました。

同年6月にはシンガポールで行われたアジアジュニア選手権で団体総合と個人総合の両方で金メダルを獲得し、段違い平行棒とゆかでも優勝しました。

アジアジュニア選手権のためシンガポールに向かう 右端が中村遥香

このように、素晴らしい成績を収め続けた中学時代だったと言えますね。

 

それでは、このすばらしい選手を育んだご家族についてみてみましょう

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中村遥香のご家族について

中村遥香選手は、両親と姉、弟の5人家族です。お父さんやお母さんの名前や職業についての詳しい情報はありませんが、彼女を心身両面から支えている優しくて愛情深いご両親だと思います。

お姉さんの名前は中村希颯(ののか)さんで、3歳年上です。

お姉さんが先に体操を始めたことがきっかけで、中村選手も体操を始めました。

しかし、お姉さんは怪我のため体操を辞めることになりました。

現在も中村選手をサポートしており、体操経験者としてのアドバイスをしてくれる心強い存在です。

 

弟さんについての詳しい情報はありませんが、もしかしたら同じく体操をしているのかもしれません。

中村家の体操選手たちは、今後も注目していきたいですね。

それでは、あらためて中村遥香選手のプロフィールをみてみましょう

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中村遥香の身長やwikiプロフィール

出典:Twitter

中村遥香選手の身長は143cmです。

名前は「なかむら はるか」2008年5月18日生まれです。

5月18日の誕生日にパリオリンピックの切符を手にしたことは冒頭に書いたとおりです。

中村選手は落ち着いた性格で、人見知りしないタイプです。真面目で誠実な人柄で、頭の回転が速く、臨機応変に対応することが得意です。この特性が競技でも生かされています。

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まとめ

記事をまとめました。

中村遥香の高校は中高一貫校 私立相愛高等学校

中村遥香選手の出身校は、相愛高等学校です。この学校は中高一貫校で、全校生徒は266人います。相愛高等学校には「特進コース・専攻選択コース」があり、音楽科も設置されています。器械体操や新体操でも強く、中村選手はこの環境で練習に励んでいました。

中村遥香の新技が【ナカムラ】について 自分の名前を冠したD難度の新技

2023年3月、トルコのアンタルヤで開催された世界ジュニア体操競技選手権大会で、中村遥香選手は団体総合と個人総合で優勝しました。段違い平行棒では「前振り半ひねり前方屈身宙返り高棒懸垂」を成功させ、この技が新技として「ナカムラ」として認定されました。これはD難度の技で、彼女の名前がつくという快挙です。

中村遥香のご家族について

中村遥香選手は、両親と姉、弟の5人家族です。お姉さんの名前は中村希颯(ののか)さんで、3歳年上です。お姉さんが先に体操を始めたことがきっかけで、中村選手も体操を始めましたが、お姉さんは怪我のため体操を辞めました。現在も中村選手をサポートしています。弟さんについての詳しい情報はありませんが、家族全員が中村選手を支えています。

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