「なま炭酸せんべい」の「賞味期限5秒」に納得

「なま炭酸せんべい」ってご存知ですか?

有馬温泉の名物とされ、よくテレビで話題になっています。

いったいどこか「なま」なのでしょうか?

そして、「賞味期限5秒」とはどういう意味なのでしょうか?

「なま炭酸せんべい」の「なま」とは?

まずは「なま」について。

炭酸せんべいは,「炭酸泉」が湧くことで知られる有馬温泉の名物です。

「炭酸せんべい」とは,炭酸泉を利用してせんべいを作ると,パリッとした食感のせんべいのことです。

お土産に人気があるので,一度は口にされたことがあるのではないでしょうか?

炭酸せんべいだから「シュワシュワしている」かのようですが,シュワシュワしているわけではありません。

「炭酸」「せんべい」・・・なかなか結びつかない言葉です。
よく「食べるとシュワシュワするのですか?」と質問をされますが炭酸せんべいは、シュワシュワしておりません。

https://www.yunohana.jp/contents/category/tansan-senbei/

炭酸水を使うことで,食感がパリッとしたせんべいを焼くことができるんですね。

一枚一枚職人が手焼きするので,1時間に140枚しか焼けないんだそうですよ。

それでは,「なま」とはいったいなんでしょうか?

それは,せんべいを焼く「型」からはずしたばかりの「焼き立て」のせんべいのことなんですね。

このとき,いわゆる「炭酸せんべい」のパリッとした食感とは全く違う「フニャフニャ」した食感なんです。

まったくちがう食べ物のようです。

下の画像はお店へのリンクになっています。クリックすると,湯の花堂本舗のHPにとびます

クリックすると,湯の花道本舗へ

これを「なま炭酸せんべい」というんですね。

見た目もフニャフニャしていますね。

面白いネーミングです。

こちらでは,実際に焼いているところと,型から外した,今まさに「なま」炭酸せんべいが生まれる瞬間をみることができますよ。

賞味期限5秒のわけ

生についてはわかったけど、それにしても賞味期限5秒とは、いったいどういうわけでしょうか。

それは,焼き立てのフニャフニャした食感が得られる時間が,型から外した5秒間だけ持続するということなんです。

たった5秒ですよ

おみやげ店でないと食べられないんです。

いわゆる「生」「なま」がつくものはたくさんありますよね。

「生八ツ橋」

「生キャラメル」

・・・・

これらは,おみやげとしてもちゃんと存在しますよね。

現地でなくても食べられる「なま」です。

でも「なま炭酸せんべい」だけは,そこでないと食べられないんですよ。

5秒たつと冷えてきて「パリパリになってしまう」わけですから。

よく考えると,たんなる「焼きたて」に過ぎず,普通の時とは食感が千葉う,というだけのことなんですが,

「焼きたて」でなく「賞味期限5秒」と言われると,これは買いたくなりますよね。

おみやげに一箱買った人は,「なま炭酸せんべい」の賞味期限5秒も味わいたくなるのではないでしょうか。

すごいネーミングだと思います。

「なま炭酸せんべい」を食べられるお店はどこ

気になる賞味期限5秒を味わうことができるのは

有馬温泉の,「湯の花堂本舗太閤通り店」です。

「なま」ではありませんが,お取り寄せもできます

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