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なつぞら 広瀬すず

なつぞら第68話ネタバレ感想~咲太郎の目に涙「なつだけでも守らないとな」

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6月18日に放送された、なつぞら第68話。

千遥のあまりに酷く悲しい出来事に、心を閉ざしてしまうなつが、果たしてアニメーターとしてちゃんと自分と向き合って歩んでいけるのかどうか?という危うい展開が予想されました。

何もかも放り出して、千遥探しにでも出てしまうんじゃないか。そんな心配です。

千遥のために漫画映画を作れ

「漫画映画は子供の夢だってお前言ってたじゃないか」

「千遥のために漫画映画をつくれ」

なつは,咲太郎のこと言葉で、なんとか復帰。

それでも最初は大変だったんです。

「妹が見つからないと絵なんて描けない」って無理難題言うんですからね。

でも、咲太郎がそんななつを父のように優しく包んでくれるんですよね。

なつは,千遥に見せるためという言葉に勇気を得て,常盤御前のデザインに一心に取り組みます。

二十歳の誕生会をしてもらうなつ

なんとか常盤午前のデザインを書き終え,そのままねこんでしまい寝坊。

しかし,階下では咲太郎とあやみさんが,なつの二十歳の誕生会を開いてくれていました。

ノブがもってきたケーキを食べようというんです。

なんで,朝から・・・と思うんですが,それが二人の気持ち。

なつもすっかり元気になりました。

遅刻のため急いでいるなつの口に,あやみさんがケーキを入れてくれます。

んー!キュートですね。

なつも動画のゆめに,さらに強い思いを積み重ねることができました。

「千遥に見せる動画をつくる」という思い。

「なつだけでも守らないとな・・」お兄ちゃんがんばれ!

なつが出勤していくときに咲太郎が

「いってらっしゃい」と声をかけます。

なんと優しい,お母さんの声であり,お父さんの声であり。

その兄の姿に,安心の顔でなつは出勤します。

 

その後,ぐたっと力が抜けて座り込む咲太郎。

目から涙をあふれさせ,「千遥には本当に悪いことをした。なつだけは守らなければ・・・」と顔をゆがませます。

咲太郎は,ずーっと,二人の兄であり,母であり,父であったのです。

離れ離れの時でもふたりを思わないことはなかったでしょう。

お兄ちゃんは,ずっときつかったんですね。

千遥はどこにいる・・・?

千遥は6歳で家出して一人で生活しなければならなくなりました。あれから12年。

いったいどこにいるのでしょう?

ネットでは,記憶喪失で親切な人に引き取られ,元気に成長した姿で二人の前に現れるのではないかと言う予想がたっていました。

私もそうであったらいいな,と思います。

最後は3人での再会を喜び合ってほしいですね。

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