日本沈没第4話感想

ネタバレになりますので,お気をつけてお読みください。

第4話全体の感想

関東が沈没するという情報を聞いても,それを最高機密としてかくし闘争とする政府。
関東が沈没するというような情報を国民に知らせたら,都民はパニックになるし,避難先の受け入れ体制は水戸市がないし,何より株価が下がって経済はめためたになります。

そんななか,天海(小栗旬)のリークで,新聞が報道してしまった。

思い切ったことするなあ,と思いますが,都民に危険を知らせるためには,これだけのことをしないと総理は動かないはずですからね。

結局報道に引きずられる形で総理は会見を行うんですが,総理の覚悟はよく出ていたなあと思います。

 

株価は暴落し,都民はパニックにおちいるなか,バスで避難していくんですが,よく1000万人もの人の避難場先が見つかったなと思いますね。
ちょっと考えられませんけど。

最後に,ビルが一瞬で倒壊するほどの大地震が勃発して終わります。

いよいよ関東沈没の本章が始まったのでしょうか。

仲村トオルがつっぱりから総理に

なかなか胸アツなのが。総理をしているのがあの仲村トオル。

知る人ぞ知るヤンキー役。ビーバップハイスクールがデビュー作でした。本名は中村 亨(とおる)。主役の「中間徹」と音がそっくりだったし,イメージもぴったりだったということで普通の大学生が俳優人生をおくることになったんですよね。

そのヤンキーが,30年後には総理になっているのですから胸が熱くなります。

小栗旬が,セキュリティ甘々で杏にあっている

結局天海(小栗旬)は,関東が沈没するという国家機密を新聞記者にリークしたことを総理に知られ,信用を失って重要な役を追われてしまうのですが・・

その証拠が,新聞記者役の杏とのあっているところを隠し撮りされた写真。

それを小栗旬の目の前にぽんと出した時,「ええ?」と目を疑いました。

まさか,それほどの国家機密をリークした相手と,普通に合ったり,携帯で連絡をとったりしているとは・・・

最初のシーンで,一応はリークしたと疑われていたのに,いったいなんというセキュリティの甘さかと思いました。

田所博士はなぜ逃げないのか

実に不思議なのは,田所博士は自分が予告したとおりに関東が沈み始めている状況になってもなぜ,研究室から逃げないんでしょうか。

逃げるところがないのか,あきらめているのかそれとも強い責任感からなのか,ずっと研究室でデーターを解析していましたよね。

しかしそのおかげで,重要な次に繋がる結論を得るのです。

それは第5話で明かされることになっています。

第5話では・・・

避難したバスはどうなったのか・・

第自身の直前にわかれた娘と妻。

彼らがのったバスが無事に目的地についたのでしょうか・・

予告のあらすじでは,「天海の妻・香織(比嘉愛未)と娘の茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った避難バスがトンネル崩落事故に巻き込まれた」とありました。

ちょうどトンネルに入るときに地震がおきたんですね。

これはもう絶望的でしょうか・・・

田所博士が導き出した結論とは・・

第5話のあらすじでは,「突然始まった関東沈没」とあります。

やはり,大地震は関東沈没をひきおこしていたんですね。

あらすじでは「昼夜を徹してデータの検証作業を行っていた田所博士(香川照之)が一つの結論に達する。
導き出したこととは」で終わっています。

田所博士が導き出した結論とはなんでしょうか。

首都移転先の北海道が沈没する

オリジナルでは,北海道から沈んでいったと記憶しています。つまり,このあたりはオリジナル通りに北海道が沈没して,首都移転ができなくなる・・というようなことも考えられます。

富士山が爆発する

スーパーボルケーノの富士山が爆発するということも大いに考えられますね。

スーパーボルケーノはこちら スーパーボルケーノとは? 日本のどこにあるのか場所も紹介

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