メスで初めてボスになったサルとは| 「沼にハマってきいてみた」

10月26日放送の「沼にはまってきいてみた」に登場する,「メスで初めてボスになったサル」。
その猿とは,大分市の高崎山自然動物園のメス猿「ヤケイ」

圧倒的な力で他のオス猿たちをねじ伏せ,1953年の開園以来となる初のメス猿によるボスが誕生したのでした。
2021年の7月31日には,就任式まで行われているんですよ。

 

もともとは大人しい猿だったらしいですが,同じ群れのナンバー2から求愛されたときから様子が一変し,雌頭(めすがしら)の座を自分の母から奪い取って,雌猿に君臨していたそうです。

いったい何があったんでしょうかね。
職員たちからは,「スイッチが入ったら恐ろしい」と言われているようです。

いわゆるブチ切れキャラだということですね。

そのヤケイですが,すでに5月頃からその頭角を現していて,普段雌がしないような行動,たとえば,木を揺らしたり,しっぽを上げて歩いたりなどの示威行動,他のオスを追い散らしてえさを岩の上で食べるなど,そういう行動をとっていて,注目されていたんです。

そして,迎えたボス交代の日。

今回,ヤケイがボスをねじ伏せてボスになった経緯は,ちょっとひどいなという話。

ボスだったナンチュウという人間年齢で100歳ほどの猿は,もう7年もボスの座にいたんですね。

ところが,さすがボス。子猿を助けようとしました。
なんとその子猿,ヤケイがかみついていたんです。
それをボスのナンチュウがたすけようとしたんですが・・・なんとヤケイからねじ伏せられてしまいました。

なんということでしょう。
それで,ヤケイが序列1位になったんです。

ちょっと,褒められたものじゃない気がしますが・・・

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