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岡田将生(銀魂の桂小太郎役)が,今度は落語に挑戦!柳家喬太郎さんの観衆で落語にドはまり! 

岡田将生といえば,銀魂2の桂小太郎役。

あれはドはまりの衝撃でした。

クールでねじが一個抜けている小太郎に,岡田将生はぴったりだと思いました。

この映画では,プロモーションで,あの「映画泥棒」にも扮しています。

 

こんな軽妙で親しみやすいキャラの岡田将生が好きです。

岡田将生

昭和元禄落語心中」で落語家に挑戦

そんな岡田将生ですが,今回は落語に挑戦。

雲田はるこの人気漫画「昭和元禄落語心中」で,「昭和最後の名人」有楽亭八雲役として出演します。

最初にこの話が来たときには,まだ「寿限無」でさえ知らなかったとのことです。

 

「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ, 海砂利水魚の・・・ちょうきゅうめいのちょうすけ!」とうあれですね。

 

だれでも知っているのかとおもっていましたけど,意外に知らないということでびっくり。

 

その岡田将生が,柳家喬太郎さんのご指導もあって,今は落語にドはまりとのことです。

 

インタビューでは,「え~本日は・・・」ってやったそうですが,気持ちわかりますね。

実は,僕も少し落語をやったことあるんですよ。

大好きなお師匠がんがいましてね。

見よう見まねでやらしてもらったんですが,これが実に気持ちいいんです。

 

落語って,みんな最初からオチなんてわかっているじゃないですか。

それで,いかにそのお話を語るか,登場人物を見せるか,しぐさをうまくやるか,表情や声・・・

そんなことを全部ひっくるめて,お客さんは楽しみに来るんですよね。

ただお話を覚えているだけじゃダメなんです。

 

ぼくは,そのお師匠さんの,姿かたち,声,それらみんなが大好きだったので,つい真似してみたくなったんですよね。

その声色を自分でもだしてみたかった。

 

だから,岡田将生さんが「え~本日は・・」って言ったときの気持ちがわかる気がします。

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落語監修の柳家喬太郎さんって

柳家喬太郎さんは,世田谷区出身の落語家で,自称「キョンキョン」だそうです(笑)

 

かなりの苦労人で,人気が出るまで様々な職業に就いたらしいですが,1998年のNHK新人演芸大賞の落語部門で新作落語「午後の保健室」を演じ大賞を受賞。

一躍有名になり,2000年になんと12人抜きでの真打昇進というすごい人。

 

岡田将生への演技指導は結構厳しかったみたいですが,それでも落語を好きにならないとお客さんに伝わらないということをしっかり学んだとのことです。

柳家喬太郎

「昭和元禄落語心中」は,10月12日(金)からスタートです。

楽しみにしています。

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