古い卵が美味しい理由とレシピについても【ためしてガッテン】

ためしてガッテンで紹介されていた古い卵。

これは目からウロコでした。賞味期限が切れて,なんと4ヶ月経った卵でも,調べてみるとサルモネラ菌もいないし,その他の雑菌もいないし,要は,何も悪くなっていないんですね。

それどころか,むしろ美味しい。

いったいどうして美味しいんでしょうか。

古い卵が美味しいわけ

二酸化炭素がぬけていくから

新しい卵には二酸化炭素が含まれています。

そのままゆで卵にするとすがはいったような感じになるんですね。

ところが,時間が経って二酸化炭素が抜けていくと卵白がさらさらになるんだそうです。

それで,ゆで卵をつくるとぷりぷりの食感になるんだそうです。

卵をとってから1ヶ月目くらいのゆで卵はとっても美味しいとのことです。

古い卵でつくるおすすめレシピとは

ひとつは,上にあげた一ヶ月目くらいのゆで卵

同じ理由で,たまごかけご飯もいいですね。

キミがプリプリと弾力があるのをプチンと潰してご飯に混ぜる時は至福のとき。

それから,目玉焼きが紹介されていました。

やはりぷりぷりになるので,ぼくは,とても好きです。

目玉焼き自体に弾力があるので,ぼくはそのままご飯にのせ,醤油をかけて「目玉焼きご飯」にして食べます。

あと,プリンを紹介されていた方もいます。

古い卵を使うと型からはずしやすいそうです。

古い卵は悪くならない

その理由は,卵が,菌に強い構造になっているからなんですね。

なんと,冷蔵庫なら4ヶ月も持つそうです。

驚いたことに常温でも2ヶ月持つと言っていました。

僕の知り合いに,卵の殻に絵を描いてプレゼントしている人がいるんですが,何十個も並べてだるまの絵を描いてました。

「冷蔵庫に入れたりしないで,そのままずっと描いてるけど,くさったりしないの?」と聞くと

「だって,卵は生きてるんだよ。くさらないでしょ」と言っていたので妙に納得しました。

生きてるから腐らないのかどうかはよくわかりませんが,常温で2ヶ月も持つというのは目からウロコですね。

古い卵は,からも向きやすいという実験をされている方もいましたよ。

古い卵の見分け方として,水に浮かせて見る方法があります。

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